博物館 網走監獄
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独立型独居房

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独立型独居房

独立型独居房
読み
どくりつがたどっきょぼう
区分
再現構築
建築年代
明治45年
再現年代
昭和58年
規模
面積:4.86m²

独居房は、1囚1房を理想とする監獄法に基づいて、網走分監創設時には16棟あり、明治45年の再建時には34棟ありましたが、社会復帰が行刑の目的となるにつれて、「社会性が養われる雑居が重視されるようになったことと、管理の手間がかかること」から次第に使われなくなりました。

当時の資料をもとに再現した独居房は、板張りの小屋で、屋根は瓦葺き、内部は土間と居室に分かれ、居室は畳2枚分の板張りになっていて、入口と欄間から明かりが入るだけです。