
北海道集治監勤務日記
北海道に最初に設置された樺戸集治監に勤務した看守白石林武の勤務日記です。
新潟高田から樺戸に職を求め一家で北海道に渡ったところから始まる日記は、看守の職務内容だけでなく、明治黎明期の庶民の暮らしぶりが解る一冊です。
著者高塩博・今野久代
発行北海道新聞社
価格4,070円

北海道に最初に設置された樺戸集治監に勤務した看守白石林武の勤務日記です。
新潟高田から樺戸に職を求め一家で北海道に渡ったところから始まる日記は、看守の職務内容だけでなく、明治黎明期の庶民の暮らしぶりが解る一冊です。

写真家 並木博夫が1年間をかけて撮影した博物館の建造物が1冊に納められた写真集。
「光と影」をテーマに建物の美しさが伝わるはずです。

近代行刑史研究者 重松一義氏が、長年の研究成果を豊富な写真・図版を使用し網走監獄の歴史入門書的にまとめた。
網走刑務所に連なる百有余年の歴史を、こぼれ話的なエピソードを交えわかりやすく解説。平成14年刊行。

「博物館網走監獄」の姉妹編として、北海道内諸監獄の系譜や歴史的資料を学術的視点を主としながらまとめた一冊。
地域を舞台とした交流や囚徒のエピソードも収録。平成16年刊行。

北海道における更生保護事業の先覚者・寺永法専師の伝記。
昭和19年刊行の原版をもとに、平成5年に増補覆刻版として刊行。

北海道集治監が果たした役割を、行刑史と北海道開拓史の両面から論じた論文集。
明治期の行刑事情に関する貴重な資料を多数収載。平成9年刊行。

戦後日本犯罪史に残る脱獄事件を、吉村昭氏が丹念な取材で描いたノンフィクション。
読売文学賞受賞作。

『破獄』のモデルとなった人物が、自らの人生と脱獄の実態を語る衝撃のノンフィクション。
当館でのみ入手できるオリジナル帯バージョン。
※価格は税込です。価格は変更になる場合があります。