教誨堂の瓦屋根をふき替えるのにあたり、瓦の選別作業を行っています!
教誨堂の瓦には網走監獄の瓦と新潟県の安田瓦が使われています。
欠けている部分がある瓦などは屋根としては使えないため、当館で保管している網走監獄で焼かれた瓦が再び使われるかもしれませんね。
ちなみに写真の左側が網走監獄で焼かれたもの、右側が新潟県の安田瓦です。
大きさはほぼ同じで、写真の手と比べるとかなり大きいことが分かりますね。
それぞれの瓦は色や焼き方が微妙に異なっていて、網走監獄は手で、安田瓦は機械で焼かれているそうですよ!