明治13年に内務省が制定した図式に基づいて、全国各地の刑務所では、出入り口や作業場などに哨舎という見張所を設けて、外部からの進入や受刑者達の行動を監視していました。
各刑務所で形は様々でしたが、この哨舎は所内に8か所設置されていました。ここに移築した哨舎は昭和60年頃まで実際に使用されていたものです。