監獄食

監獄食・・・それは「塀に隠された秘密のレシピ」

博物館網走監獄では、現在の網走刑務所で収容者が食べている食事のメニューを再現し「体験監獄食」として提供させていただいております。 実際に刑務所の食堂として使っていた「網走刑務所旧二見ケ岡農場食堂棟」を監獄食会場としています。食事された皆様から「意外に美味しい」と評判の「塀に隠された秘密のレシピ」を味わってみませんか?

監獄食会場は重要文化財

網走刑務所 旧二見ケ岡農場 食堂棟は、2005年7月に文化庁から登録有形文化財のお墨付きを頂いた明治29年建造の貴重な建物。博物館網走監獄では、保存上のリスクを踏まえたうえで、「実際に建物を使ってもらうこと、さわってもらうこと」で歴史を多くの入館者の皆様に「体験」してもらいたいと考えております。 旧二見ケ岡農場 食堂棟、監獄食会場の様子について。窓にはめ込まれた木の格子、中古のパイプ椅子や会議用テーブルが整然と並べられた食堂は、無骨な「刑務所らしさ」を感じさせる。食堂内には、明治時代の服装の囚人の人形10体が食事をする様子が再現されています。

これが監獄食だ!

麦飯(麦3:白米7)、焼き魚(さんま or ホッケ)、小皿、中皿、みそ汁。 現在の網走刑務所の昼食として出された食事メニューを再現したものです。本来は、みそ汁ではなく番茶が出されています。

監獄食A 720円(サンマ)

監獄食B 820円(ホッケ)

会場・提供期間

網走刑務所 二見ケ岡農場 食堂棟 休業中
番外地食堂 4月 - 9月、2月 - 3月 10:00 - 15:30 まで
(ラストオーダー 14:30)
※ 団体(10名様以上)で監獄食体験をご希望される場合は、お手数ですがご予約の連絡いただけるとスムーズに対応することが出来ます。お問合せフォームをご利用下さい。