監獄図書館
網走監獄で販売されている書籍等のご紹介です。購入希望されるお客様は、大変お手数ですがお問合せフォームよりご依頼下さい。一部アマゾンで販売されている書籍もあります。
タイトル:【博物館網走監獄】
近代行刑史研究者 重松一義氏が、長年の研究成果を豊富な写真・図版を使用し網走監獄の歴史入門書的にまとめた。
網走刑務所に連なる百有余年の歴史をこぼれ話的なエピソードを交えわかりやすく解説した。博物館網走監獄開館20年にあたる平成14年に刊行。
【著者】重松一義
【発行】財団法人網走監獄保存財団
【税込価格】800円
タイトル:【史料 北海道監獄の歴史】
平成14年刊行の「博物館網走監獄」の姉妹編として重松一義氏が、網走監獄につながる北海道内諸監獄の系譜、歴史的資料を学術的視点を主としながら、地域を舞台とした交流、囚徒のエピソードなども貴重な資料・備忘録としてまとめた。平成16年刊行。
【著者】重松一義
【制作】編集工房INABA
【発行】財団法人網走監獄保存財団
【税込価格】2,000円
タイトル:【博物館網走監獄 写真集】
博物館網走監獄館内展示の解説書です。写真の画質にもこだわりました。館内見学のガイドブックとして役立てていただければ。
【編集】博物館網走監獄
【発行】財団法人網走監獄保存財団
【税込価格】550円
タイトル:【司法保護の先覺 寺永法専師(増補覆刻)】
北海道における更生保護事業の先覚者であり、釈放者保護収容施設「網走慈恵院」の創設者でもある寺永法専師の伝記。原版は、昭和19年に飯田實氏が著し北海司法保護委員事務研究会(現在の北海道更生保護委員会)が刊行した。博物館網走監獄開設十周年事業として平成5年に増補覆刻版を刊行。
【編集】博物館網走監獄
【発行】財団法人網走監獄保存財団
【税込価格】2,000円
タイトル:【北海道集治監論考】
網走を始めとする北海道集治監は重罪囚などの危険分子を本州から隔離して収容する目的で設置されたが、それだけでなく未開の大地・北海道開拓に安価な労働力として従事させる狙いもあった。明治期の行刑事情と北海道開拓史に関する貴重な資料、論文を多数収載。平成9年刊行。
【編者】高塩博・中山光勝 財団法人網走監獄保存財団
【発行】弘文堂
【税込価格】7,500円
タイトル:【金子大書記官建議に見る北海道開拓と道路開墾】
明治時代中期、当時の北海道集治監の囚徒を使役した道路工事により北海道開拓は目覚しい躍進を遂げる。しかし、その影で多くの犠牲者を発生させたことも事実である。その背景となったのが金子堅太郎による意見書(建議)だ。当時の囚人達にとって「死の憲法」となった意見書を読み解き、その背景を探った当館研究紀要の一冊。平成18年刊行。
【編集】博物館網走監獄 学芸課
【発行】財団法人網走監獄保存財団
【税込価格】2,000円
タイトル【監獄法の全面改正と新法の制定】
副題-監獄法と刑事収容施設及び被収容者の処遇に関する法律の比較-
明治41年制定の「監獄法」は一世紀もの長きに渡り日本の行刑制度の中核として運用されてきた。平成18年6月「刑事収容施設及び被収容者の処遇に関する法律」として全面的な改正を受け日本の法から『監獄』の文字が消えた。しかしわが国の刑事施設は現状で様々な問題を抱えている。新法の制定によりわが国が目指す新しい行刑制度の姿を旧法との比較を通じて探った当館研究紀要の一冊。平成19年刊行。
【編集】博物館網走監獄 学芸課
【発行】財団法人網走監獄保存財団
【税込価格】2,000円
タイトル:【世界の監獄史】
閉ざされた世界から見えてくる歴史と文化の深層。歴史の裏側に存在し続ける監獄という制度を、近代行刑史研究者 重松一義氏が、世界史的観点から豊富な写真・図版を用いて体系的に解説した世界で初めてのヴィジュアル版監獄百科。
【著者】重松一義
【発行】柏書房
【税込価格】12,000円
タイトル:【ル・ペシ・ペの墓標】
副題-「中央道路」に斃れた囚れ人への鎮魂譜-(2006年第四刷改訂版)
北海道開拓の影には囚人などに課せられた過酷な労働があった。本書は悲惨を極めたといわれる中央道路建設の犠牲となった囚人達の遺骨発掘調査から慰霊碑建立までの活動記録。開拓当時の歴史的背景にも触れる。
【編集】中央道路開削犠牲者追悼碑建設期成会
【編集協力】留辺蕊郷土研究会/留辺蕊町瑞穂郷土史研究会
【発行】留辺蕊郷土研究会
【税込価格】1,500円
タイトル:【破獄】
昭和22年青森刑務所をはじめ、犯罪史上未曾有の四度の脱獄を実行した無期刑囚佐久間清太郎(仮名)。緻密な計画と大胆な行動力、超人的とも言える手口を、戦中・戦後の混乱した時代背景に重ねて入念に追跡し、獄房で厳重な監視を受ける彼と、彼を閉じ込めた男たちの息詰まる闘いをノンフィクション作家吉村昭氏が描破した力編。読売文学賞受賞作。
【著者】吉村昭
【発行】㈱新潮社
【税込価格】580円
タイトル:【脱獄王】
吉村昭氏の名著【破獄】のモデルとなった人物が自らの人生を語った。青森、秋田、網走、札幌、四つの刑務所を股にかけた彼の脱獄劇は人々を恐怖と興奮の渦に巻き込んだ。その巧妙かつ大胆な手口の一部始終、最長二年間に及ぶ逃亡生活などを本人の証言を基に克明に再現。脱獄にかけた彼の執念とはなんだったのか?衝撃のノンフィクション。
本書は、当館でしか入手できないオリジナル帯バージョンです。
【著者】斎藤充功
【発行】㈱幻冬社
【税込価格】560円
タイトル:【五寸釘寅吉の生涯】
脱獄暦6回の記録保持者 五寸釘寅吉の生涯
監獄歴史館の『五寸釘寅吉のつぶやき劇場』で話題になった明治の怪盗。日本において六度の脱獄は、この男のみが成し遂げている。平成12年に死去した民間の網走監獄研究者 山谷一郎氏がこの人物の生涯、様々なエピソードをまとめたのが本書。
平成22年、博物館網走監獄が再刊行をした。»本書の紹介記事
【著者】山谷一郎
【発行】財団法人網走監獄保存財団
【税込価格】500円
【少し立ち読み出来ます】
五寸釘寅吉の生涯タイトル:【博物館網走監獄パンフレット解説】
当館の誘致用に作成されたパンフレットです。
国際規格A4サイズ
、日本語版、ハングル/中文(繁体字)版、英語/中文(簡体字)版の3バージョン制作。»本書の紹介記事
【発行】財団法人網走監獄保存財団
【税込価格】200円








