脱穀
小学生の参加者が挑戦しているのは、「殻竿」を使った大豆の脱穀。
当館の農業体験、基本的に人力でどこまでできるかっというのもお勉強してもらうので・・・
空中でくるっと回転させるのにかなり難儀してた様子。
風の力で軽い殻やゴミは吹き飛び、重い豆は足元に落ちる・・と言う理屈ですね。
原始的な方法ですが、女の子の背後、二人羽織り状態で指導中のKさんによると、インドネシアの島々では米も未だにこの方法でより分けてますよとのこと。(かつて農業指導員としてインドネシアにいたKさん・・凄い経歴・・(-_-;) )
ここで秘密兵器登場。
昭和63年から平成12年まで二代目理事長を務めたのが、故・中川イセさん。
ちょっと呼び捨てでは呼びづらい機械だ。
中川さんは、イセばっちゃんの愛称で網走市民に親しまれたとても強烈なキャラクターの人物でありました。
そして二、三度ふるいに通してから・・・













