2010年4月21日水曜日
2010年4月17日土曜日
2010年4月11日日曜日
挽けた・・・
3月末のブログでお伝えしていたミズナラの倒木、製材所から帰ってきました。
大きな雑木を持込で挽いてくれる製材所は、網走には無いため今回は、美幌町の葛西木材工業さんにお願いをしました。
・・実は、以前に古材を挽いてもらったことがあり、その時に中に古釘が残っていて木挽き用の帯鋸を壊してしまうという大変なご迷惑をおかけしてしまった経緯があります。あの時はスイマセンでした。(-_-;)
・・棟梁、これはそういう目的で使ってはいけません。あくまでニポ森か博物館の仕事のなかで使いましょうね。
とうことで、もう少し乾燥させたあとで看板作りをはじめることになります。
お楽しみに。
2010年4月7日水曜日
2010年4月5日月曜日
2010年4月4日日曜日
2010年4月2日金曜日
外ごと隊、始動!
外ごと隊は、もちろん外仕事でスタートであります。
背中向けてるのは、久しぶりの登場W棟梁。
「いやあ、なんだか最初にさびしい仕事から始まっちゃったねえ・・」
最初の仕事。ウサギ舎のフェンス解体です。
去年秋の惨劇後、もうここで小動物を飼うことも無いなということで、ついに解体着手。
もう少し雪が少なくなったらウサギ舎本体も移動です。 丈夫なものなので物置にでも改造しようかな。
土を入れて段差を解消して、芝を張って・・・・
池周りは再整備後、GWまでに公開予定です。
ラベル: 環境整備
2010年3月28日日曜日
2010年3月23日火曜日
2010年3月22日月曜日
2010年3月19日金曜日
2010年3月18日木曜日
排雪?・・いえいえ、補水です。
ロータリー除雪車KBR100型、フル稼働!
端に寄せていた雪の片づけ中です。
黙っていても、じわじわ溶けて雨水排水溝から流れていっちゃうんですが・・・
飛ばしているのは、柵の外。(もちろん、所有敷地内です!)
いわゆる『ニポポの森』ゾーンですね。
実は、森の一番下流側に自然湧水に近い井戸を所有。
そこから園地内の「池」や「せせらぎ」に給水しているのですが、一昨年、雨が少なかったせいでしょうか?井戸が秋口に枯れてしまいました。
そこで、今年は駐車場の雪を舗装以外のところからじわじわ溶かして地面に滲みこませて湧水に保水?できないかと。
かなりの部分は蒸発してしまうの思うのですが、少し循環を考えてみた作戦なのであります。
2010年3月17日水曜日
2010年3月12日金曜日
2010年3月10日水曜日
2010年2月28日日曜日
改造完了!
w棟梁による改造終了。
ささくれ立った丸太を一回り削って磨きなおして、少し暗めの色に塗装しなおし。
叩くのに使っていた小槌は、棍棒タイプに交換。
ちなみに棍棒は、ニポポの森から拾ってきたエンジュの木から削りだしたもの。
静かな館内に異様な音が響く!
これなら目も覚める!
成功ですね、傷も付きにくくなりました。
ラベル: 環境整備, 資料館リニューアル!
2010年2月26日金曜日
2010年2月25日木曜日
2009年12月24日木曜日
2009年12月21日月曜日
2009年12月19日土曜日
2009年11月22日日曜日
冬囲い・・
ここは館内で一番高いところなので改修中の「資料館」改め「歴史館」の屋根改修工事の様子も良く見えます。
うむ、我ながら好い色合いだと感心。 ・・・・ジコマンゾク? (-_-;)
丁度クレーンを使って資材を屋根の上に揚げているところでした。
風をよけるところもないし、屋根屋さん、寒そうだなあ・・・
どうもすいません・・・(-_-;)
この囲いを外すのは来年の5月。窯が壊れてなければいいなあ・・・
ラベル: 冬, 環境整備, 資料館リニューアル!
2009年11月19日木曜日
2009年11月3日火曜日
2009年10月23日金曜日
アンキョ③
ちなみに、以下2枚の写真が10月初旬、大曲湖畔園地での葦採取風景。(スイマセン、(-_-;)はこの日、都合で不参加、写真は網走市観光課提供、ありがとうございました)
外ごと隊KさんとSさんの二人に行ってきてもらいました。
ここは、もと網走刑務所の湖畔農場と呼ばれていた場所。
きっと、水はけの改善作業にこうして葦を採取して使っていたんだろうなあ。
暗渠管の出口からは、チョロチョロと水が流れ始めています。
このあと、Kさんが畑を全面起こし直して今回の作業は終了です。(この作業にあの青い奴が登場予定・・)
来年の収穫が楽しみですね。
2009年10月20日火曜日
アンキョ②
今回は自分たちで作業を進めていますが、それが可能になったのは外ごと隊のKさんが農地開発関連のお仕事をしていた人だったから。 経験者じゃないと無理ですよね。
Kさんに計画を作ってもらい必要な資材をリスト化してもらいました。 入手は(-_-;)担当。
『給水管(有孔) 4m×13本』 これが暗渠管ですね、穴の開いたパイプってことでしょ、これぐらいは理解できます。
しかし。
『ホタテ貝殻 4.62㎥、葦(ヨシ) 7束』 ええっ、貝殻に葦? 一体なんに使うのか?しかも単位は小数点第二位。 (葦、既に上の写真で使ってますが・・)
地元の水産加工会社に協力していただき、ホタテ貝殻を入手。(貝殻は本来、産業廃棄物としての処理になるものです。今回は特別に分けてもらいました。)
葦、ここはかなり広い敷地の博物館ですが生えてそうで生えてないです。思いついたのは網走湖畔。
確かヨシが生えている。しかも相当な量。
しかし、このあたりは国定公園内です。採取に問題はないのか。
調べたところ、ヨシは採取に制限のある植物じゃないことが判明。
そこで、ヨシが群生している網走刑務所の湖畔農場跡地、現在は網走市が『大曲湖畔園地』として整備計画が進めている場所での採取を計画。
網走市からも、快く許可をいただき必要量を入手できました。
Kさん、一体貝殻とヨシ、なんに使うんですか?
「貝殻は疎水材に使います。暗渠管の周囲に排水性のいい材料を入れておくと、排水性が良くなって雨の時に効果があります。ヨシはその上に敷き詰めます。吸出防止材といって植物の根が暗渠管の中に入ってこないようにする効果があるんですよ。」
なるほど。 (-_-;)
バケット車で貝殻を管を並べた溝に投入。













