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2010年1月3日日曜日

絵馬作り・・

元旦の絵馬作りの様子。
家族連れのお客様が多く、そこそこの賑わいになりました。
写真は、札幌からのファミリー。
お嬢さんに『絵馬作り』『昔遊び』の体験をさせたくて・・・・とのこと。
ありがとうございました。

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2010年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます。

あいにくの悪天候でのお正月になってしまいましたが、おめでとうございます。
頑張って今日も通常開館です。
看守長屋では、縁起物「絵馬作りワークショップ」開催中。
(写真は平成21年のときのもの)
甘酒も用意してます。遊びに来てね!

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2009年12月29日火曜日

お餅つき!

12/26、『ワークショップ・季節行事 鏡もちを作ろう!』が行われました。
元気よく一人でついちゃうぞ!っという子もいれば・・・
ばあちゃんと一緒に・・・
お父さん、お姉ちゃんと一緒に・・・とこども達には大人気でしたね。

つきたてのお餅で、鏡もち作りにも挑戦してもらいましたよ。
自分で作ったお供えで新年。冬休みの想い出になってくれればなあ・・・

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2009年11月25日水曜日

試作・・

白いのが大豆を使った豆腐、手前の黒っぽいのが黒大豆を使った豆腐
調理実習室でK課長が、 11/29「体験農園WS」最終回、大豆を使って豆腐作りの試作中でした。
今回は、自分で作った野菜を調理加工まで行うことでフードマイレージを考えてみようと言う企画。
豆腐だけでは子供になじみがないかなということで・・・
大豆レアチーズケーキも登場。
試食しても?・・・ 「固まってないからダメっ!」・・断られちゃいました・・ 残念(-_-;)
(今回の講座は参加者募集は終わっています。)

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2009年11月10日火曜日

脱穀

11/8「体験農園ワークショップ・フードマイレージを考える」第3回脱穀開催。
小学生の参加者が挑戦しているのは、「殻竿」を使った大豆の脱穀。
当館の農業体験、基本的に人力でどこまでできるかっというのもお勉強してもらうので・・・
空中でくるっと回転させるのにかなり難儀してた様子。

脱穀の終わった豆と殻を分離させるため、箕(み)に入れて空中に振ります。
風の力で軽い殻やゴミは吹き飛び、重い豆は足元に落ちる・・と言う理屈ですね。
原始的な方法ですが、女の子の背後、二人羽織り状態で指導中のKさんによると、インドネシアの島々では米も未だにこの方法でより分けてますよとのこと。(かつて農業指導員としてインドネシアにいたKさん・・凄い経歴・・(-_-;) 
最後にゴミと豆を分けるのは、ひたすら人力作業。 収穫した大豆は凡そ7升程度。
引き続いて黒大豆も同じように・・・と言うことだったんですが、
ここで秘密兵器登場。
人力脱穀機、その名も『イセ号』。三重県で製造されたのが名前の由来だと思いますが・・・・
当館にとって、この名前は特別なもの。
昭和63年から平成12年まで二代目理事長を務めたのが、故・中川イセさん。
ちょっと呼び捨てでは呼びづらい機械だ。
中川さんは、イセばっちゃんの愛称で網走市民に親しまれたとても強烈なキャラクターの人物でありました。
さすがに、その名を付けられた(・・偶然ですが)だけあって、『イセ号』強烈なパワー!
あっという間に脱穀終了。
ちなみに動力は機械の後ろにいる二人の足踏みであります。

そして二、三度ふるいに通してから・・・
秘密兵器2号登場!
『唐箕(トウミ)』といいます。
実際にかつて中国で作られた道具らしく、江戸時代ぐらいに日本に入ってきたとか。
ふるいにかけた豆と殻を機械にセット!

エンジン始動!っていうか、これも人力。
ハンドルを回している外ごと隊のOさんがエンジン。
「罰ゲームですか?」って言われました。
写真わかりにくいですが、埃とゴミが、ブワーッと噴出してます。

そして機械の下から・・・・

左は、まだ豆の入った鞘。
右からは、黒大豆!
おおっ、感動的にうまくいっている!
まあ、最終的には、人力選別を行ったんですが・・・・

最終的には、黒大豆も約7升ぐらい。
このあとしばし乾燥し、いよいよ、豆腐に加工。
ワークショップも最終章に!

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2009年10月30日金曜日

にお積み・・

「鳰(にお)積み」と漢字で書きます。
難読ですね。「鳰」は、「カイツブリ」という水鳥のことだそうです。
カイツブリは、子育てをするときに水面に藁や枯れ草、小枝を使って「浮巣」を作るのですが、それに似ているので・・・というのが名前の由来だとか。

あっ、これ体験農園の大豆が収穫を終えて、乾燥の為に積み上げたところなんです。
こうして野積にして風に当てながらじっくり乾燥させたほうが豆の風味が良くなるといわれています。
10/25に作業を行いました。(ニポ森WSと重なって作業の様子は撮影できず・・・残念!)

このあとしばし乾燥の後、脱穀、そしていよいよ豆腐作りの原材料に・・・という予定です。

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2009年10月19日月曜日

みち探しというか・・・

うううっ、GPS付き携帯、最新型なのに・・・・現在地LOST・・・・
いったい、ここは?
そんな私の最新情報は『ニポポの森ブログ』で!

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2009年9月16日水曜日

収穫しちゃだめ?

K学芸課長!ワークショップ農園の『枝豆』できてるんじゃないですかぁ!まだ収穫しないのぉ?って聞いたら・・・
「絶対に取らないで!(恕) これは、枝豆じゃなくて『大豆』として10月に収穫するんですから!」 ・・怒られちゃった (-_-;)
10月末に収穫、11月に脱穀して豆腐を作るっていう目的があったんだ・・・・
忘れてました・・

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2009年9月4日金曜日

2009登り窯・・遂に窯だし!

9/3午前9時、遂に登り窯・第一焼成室を開きました!

ということで、K学芸課長が焼成室から2009作品第一号を取り出してみると・・・
割れが入っているものの見事に焼きあがっています。
ただし、今回も上薬をかけたような艶が・・・
今回は、作品数125個。一つとして破裂したものは無かったのですが、全てピカピカ。
今回も赤レンガにはならず・・・中々温度管理がムヅカシイ・・・・ (-_-;)
私たちの窯焚き修行はまだまだこれからですな。

ということで、あとは窯のお掃除。
結構な量の灰がたまりました・・・
その量はバケツ2杯以上。
でも、これも無駄にはしません。
来年畑で使います。
肥料に、種イモの消毒に・・・と。
最後に、窯の開口部を塞ぎます。
中に無駄な湿度を入れると窯の寿命が短くなってしまうため。
大きい開口部(作品出し入れ口とか・・)は形状が複雑なのでレンガを積んで塞ぐのも結構大変。
「こいつは、パズルだな・・・」と開口部とレンガを睨んでいるのは、外ごと隊のSさん。
ということで、無事に閉鎖。
来年の夏まで窯は一休みです。
また来年!

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2009年9月2日水曜日

2009登り窯・・ほんとに1000℃越えたんだから!

「小隊長、まぁ病み上がりだったから途中で逃げ出したことは、今回は目ぇつぶるけど、作業の様子はきちんとブログに書いてくんなきゃダメよ。」
あ、W棟梁、お疲れ様でした。いや、ブログも俺のせいだけでもなくて・・・
「ほんとに、1000℃超えたとこ証拠写真撮ったでしょ、載せてくんなきゃあ・・」
ということで、若干ピンボケですが↑の写真、見てください。
「実際にはね、最高1300℃近くまで上がったよ。去年は窯も出来立てだったんで乾いてなかったんだろうけど、今年はバッチリ乾燥してたから、明け方からはずっと1100℃から1200℃ぐらいまで保てたんだよ。」

と言うことで、写真②は、燃え逆らう登り窯と戦っている棟梁の様子です。ハイ。
「明け方は気温が下がったんで窯の口を半分以上塞いで薪を投入したんだけどね。でっかい薪でも15分ぐらいで燃えてしまうんで大変だったよう・・」
いや、ほんとにお手伝いできず申し訳ありません・・・
ということで、今回は目標の1200度近くを6時間近く保つことに成功。

果たしてレンガ、今年は赤く焼けてるでしょうか。窯だしは9/3を予定です。

そういえば・・・24時間以上を8月末に勝負・・なら・・あの番組に協賛しちゃったらどうなのというご教示を一部の方からいただきました。時間ぎりぎりなんだけど、焼けるかどうかわからないとか言う感動のフィナーレ・・にはならないですけどね・・(-_-;)

























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2009年9月1日火曜日

2009登り窯・・戦いは終わった・・

8/30、午後3時。
長ーーい戦いが終わりました。前日午前8時に着火したのですから計31時間。
登り窯もかなりけちゃいました。
前にバリケードを置いてますが、本体もまだかなり熱い。
そばに立つと、もわっと熱気が。
スチールではわかりにくいのですが、煙突からゆらゆらと熱気が立ち上っています。

焼き上げ作業参加のK学芸課長、外ごと隊メンバーSさん、Kさん、W棟梁。
本当にお疲れ様でした。

もともとの作戦は、翌日夜8時までの36時間焼成。
気温が高かったのと、窯の乾燥具合が良かったので多少短めに終了。

いよいよ9/3に窯の口が開きます。
きっとうまく焼けてるはず!

今回は病み上がりと言うことと、日曜日にこどもがらみの行事がありまたまた途中で戦線離脱・・・(-_-;)
来年は、体調を整えてお手伝いさせていただきます。ゆるしてね。
それと、ブログ8/31の更新が! 8/30 23:27付け、UPできたのが午前0時過ぎてたので8/31になってると思ってました。
・・・・やっぱり記録中断になっちゃうかな?

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2009年8月29日土曜日

2009登り窯・・16時間経過!日付変更線を超えるぜ

あきらかに周りは真っ暗。
ついに日付の変わり目付近までやってきたレンガ焼き作業。
窯前で内部を覗き込んでるのは外ごと隊のW棟梁とSさん。Kさんは仮眠中です。
現在の炉内温度は1000℃超。ほぼスケジュール通り。
残念なことにブロガーの調子が悪くて複数枚画像のUPができない状況ですが、本当に温度は1000℃超えてます。

私(-_-;)も、そろそろ限界。スイマセン。今年も途中でリタイアです。
あとはヨロシクオネガイシマス。

続きは、明日以降必ず掲載しますから・・・

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2009登り窯・・9時間経過

何とか9時間経過。炉内温度900℃突破!
写真はうまく撮れませんが、覗き口から中を覗いたら中の作品(レンガ)は、白っぽく輝き始めてました。
いい感じっす。

かなり日が陰って来ましたが、まだまだ20時間以上戦いは続くのです。

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2009登り窯・・6時間経過!

6時間が経過、炉内温度は800℃超。
順調です。ほぼスケジュール通り。
温度を安定させるため、薪も大型化。
このあと炉内温度は、千℃以上を目指します。

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2009登り窯・・3時間経過

登り窯、着火から3時間経過。
炉内温度は400℃代後半から500℃をキープ
で、このデジタル温度計がすごい。去年購入。
1500℃以上まで計れちゃう。何で溶けないんだ。謎なんですが。

温度が480℃を下回ると薪を投入。
すると温度は500℃くらいに上昇。
こちらは、外ごと隊Sさん。後ほど使用する『小割』と呼ばれる薪の準備中。
もちろん汗だく。
今日みたいな日に限って気温も上昇。
窯周囲は更に温度が10℃は高い。
がんばって!
このあと午後2時を目途に800℃まで炉内温度を上げていきます!

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2009登り窯・・着火!

8/29午前8時、今年のレンガ焼成スタート!
は、K学芸課長。
本日は、風向きも窯焚き日和で、すぐに勢い良く燃え上がりました。

いい感じでしょ。だからと言って、ゴンゴンと燃やすわけにもいけません。
このあと2時間ぐらいは、300℃まででがまん、がまん。
徐々に温度を上げていきます。
明日の夜8時まで36時間の戦いの、まさに火蓋が切って落とされたわけです。
今回もブログは、ライブっぽくお伝えしようと思ってます。

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2009登り窯・・作品搬入!

明日からの登り窯火入れ準備、作品搬入が始まりました。
窯内で汗だくで作業中なのは、外ごと隊のSさん。
この日午前中、窯の中を乾燥させる予備焚きをしていたので中は40度近い
Sさんが汗っかきなのは知ってますけど、これなら誰でも汗をかきます。

2時間近い作業で、搬入終了。うまく炎が作品の間を通り抜けるように積むのは大変でした。
130個近い手作りレンガ、無事に焼きあがりますように!
29日午前8時、いよいよ着火です。

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2009年8月24日月曜日

今年も燃えますぜ!

いよいよ決戦!登り窯の入れが、今週土曜日29日に迫ってきました。
今年は、29日午前8時に着し、翌30日の午後8時まで36時間の戦いを予定。
5月のGW時に来館されたお客様と常呂中学の皆さんの作品を焼き上げます。

去年の戦いも辛かった・・・ スイマセン、(-_-;)、トチュウデニゲチャッテ・・・
この様子は、『登り窯・作品搬入』、『登り窯・火入れ式』、『登り窯・仮焚き、薪割り』『本焚きに突入』、『登り窯・本焚き終了』、『登り窯・窯だし!』でご覧いただければ・・
今年は前日の28日に予備焚き後、作品搬入、そして29日本焚き着!で行きます。去年は仮焚きで温度を上げすぎてそのまま一日早めて本番突入 (-_-;)。今年は慎重に行きましょう・・
興味のある方は、どうぞ見に来て下さい。 見学自由です。(できれば事前にお問合せを・・)
夜中に赤々と燃える、感動物ですよ!
いや、見るだけといわずぜひお手伝いしていただければ!と思ってます。

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