2010年1月3日日曜日
2010年1月1日金曜日
2009年12月29日火曜日
2009年11月25日水曜日
2009年11月10日火曜日
脱穀
小学生の参加者が挑戦しているのは、「殻竿」を使った大豆の脱穀。
当館の農業体験、基本的に人力でどこまでできるかっというのもお勉強してもらうので・・・
空中でくるっと回転させるのにかなり難儀してた様子。
脱穀の終わった豆と殻を分離させるため、箕(み)に入れて空中に振ります。
風の力で軽い殻やゴミは吹き飛び、重い豆は足元に落ちる・・と言う理屈ですね。
原始的な方法ですが、女の子の背後、二人羽織り状態で指導中のKさんによると、インドネシアの島々では米も未だにこの方法でより分けてますよとのこと。(かつて農業指導員としてインドネシアにいたKさん・・凄い経歴・・(-_-;) )
風の力で軽い殻やゴミは吹き飛び、重い豆は足元に落ちる・・と言う理屈ですね。
原始的な方法ですが、女の子の背後、二人羽織り状態で指導中のKさんによると、インドネシアの島々では米も未だにこの方法でより分けてますよとのこと。(かつて農業指導員としてインドネシアにいたKさん・・凄い経歴・・(-_-;) )
引き続いて黒大豆も同じように・・・と言うことだったんですが、
ここで秘密兵器登場。
ここで秘密兵器登場。
当館にとって、この名前は特別なもの。
昭和63年から平成12年まで二代目理事長を務めたのが、故・中川イセさん。
ちょっと呼び捨てでは呼びづらい機械だ。
中川さんは、イセばっちゃんの愛称で網走市民に親しまれたとても強烈なキャラクターの人物でありました。
昭和63年から平成12年まで二代目理事長を務めたのが、故・中川イセさん。
ちょっと呼び捨てでは呼びづらい機械だ。
中川さんは、イセばっちゃんの愛称で網走市民に親しまれたとても強烈なキャラクターの人物でありました。
さすがに、その名を付けられた(・・偶然ですが)だけあって、『イセ号』強烈なパワー!
ちなみに動力は機械の後ろにいる二人の足踏みであります。
そして二、三度ふるいに通してから・・・
そして二、三度ふるいに通してから・・・
秘密兵器2号登場!
2009年10月30日金曜日
にお積み・・
2009年10月19日月曜日
2009年9月16日水曜日
2009年9月4日金曜日
2009登り窯・・遂に窯だし!
2009年9月2日水曜日
2009登り窯・・ほんとに1000℃越えたんだから!
あ、W棟梁、お疲れ様でした。いや、ブログも俺のせいだけでもなくて・・・
「ほんとに、1000℃超えたとこ証拠写真撮ったでしょ、載せてくんなきゃあ・・」
ということで、若干ピンボケですが↑の写真、見てください。
「実際にはね、最高1300℃近くまで上がったよ。去年は窯も出来立てだったんで乾いてなかったんだろうけど、今年はバッチリ乾燥してたから、明け方からはずっと1100℃から1200℃ぐらいまで保てたんだよ。」
と言うことで、写真②は、燃え逆らう登り窯と戦っている棟梁の様子です。ハイ。
「明け方は気温が下がったんで窯の口を半分以上塞いで薪を投入したんだけどね。でっかい薪でも15分ぐらいで燃えてしまうんで大変だったよう・・」
いや、ほんとにお手伝いできず申し訳ありません・・・
ということで、今回は目標の1200度近くを6時間近く保つことに成功。
果たしてレンガ、今年は赤く焼けてるでしょうか。窯だしは9/3を予定です。
そういえば・・・24時間以上を8月末に勝負・・なら・・あの番組に協賛しちゃったらどうなのというご教示を一部の方からいただきました。時間ぎりぎりなんだけど、焼けるかどうかわからないとか言う感動のフィナーレ・・にはならないですけどね・・(-_-;)
2009年9月1日火曜日
2009登り窯・・戦いは終わった・・
長ーーい戦いが終わりました。前日午前8時に着火したのですから計31時間。
登り窯もかなり煤けちゃいました。
前にバリケードを置いてますが、本体もまだかなり熱い。
そばに立つと、もわっと熱気が。
焼き上げ作業参加のK学芸課長、外ごと隊メンバーSさん、Kさん、W棟梁。
本当にお疲れ様でした。
もともとの作戦は、翌日夜8時までの36時間焼成。
気温が高かったのと、窯の乾燥具合が良かったので多少短めに終了。
いよいよ9/3に窯の口が開きます。
きっとうまく焼けてるはず!
今回は病み上がりと言うことと、日曜日にこどもがらみの行事がありまたまた途中で戦線離脱・・・(-_-;)
来年は、体調を整えてお手伝いさせていただきます。ゆるしてね。
それと、ブログ8/31の更新が! 8/30 23:27付け、UPできたのが午前0時過ぎてたので8/31になってると思ってました。
・・・・やっぱり記録中断になっちゃうかな?
2009年8月29日土曜日
2009年8月24日月曜日
今年も燃えますぜ!
今年は、29日午前8時に着火し、翌30日の午後8時まで36時間の戦いを予定。
5月のGW時に来館されたお客様と常呂中学の皆さんの作品を焼き上げます。
去年の戦いも辛かった・・・ スイマセン、(-_-;)、トチュウデニゲチャッテ・・・
この様子は、『登り窯・作品搬入』、『登り窯・火入れ式』、『登り窯・仮焚き、薪割り』『本焚きに突入』、『登り窯・本焚き終了』、『登り窯・窯だし!』でご覧いただければ・・
今年は前日の28日に予備焚き後、作品搬入、そして29日本焚き着火!で行きます。去年は仮焚きで温度を上げすぎてそのまま一日早めて本番突入 (-_-;)。今年は慎重に行きましょう・・
興味のある方は、どうぞ見に来て下さい。 見学自由です。(できれば事前にお問合せを・・)
夜中に赤々と燃える炎、感動物ですよ!
いや、見るだけといわずぜひお手伝いしていただければ!と思ってます。













