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2009年11月30日月曜日

かつて・・・

かつて『行刑資料館』と呼ばれし・・・・
看板を外した跡もきれいに塗りつぶされて・・。

『監獄歴史館』開館まであと90日ほどになりました。

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2009年11月29日日曜日

1/1刑務所⑤

1/1刑務所再現、ブロックによる壁作りもほとんど終了。
天井と壁の鉄筋を繋いでいました。
どうです?廊下な感じ?
奥に入ってみると・・・・
おお、扉の枠までできています。
覗いてみると・・・・

こんな感じです。
部屋の奥は窓、本当ならば、ここから『外』ですが・・・
実際はこうなってます。
ここには、屋外を感じさせるような照明などが組み込まれる予定です。
大工さん、狭くて大変そう・・・・ 完成後、電球交換などのメンテナンスは俺達か? (-_-;)痩せなきゃ・・・

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雪・・・

ハマナスの葉に少しだけ溶け残った雪・・・
気温が下がるとふわふわっと雪が舞いますが、まだ根雪になるほどでもないのです。
しかし、一歩一歩本格的な冬が近づいているのを感じます。
この冬はあんまり除雪したくないなぁ・・・

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2009年11月28日土曜日

ステージ

何にもなくなっていた資料館改め歴史館1階センター部分。
ある朝、大量の鉄骨搬入が始まったと思うと・・・・
てきぱきと手順よく組み立てが始まり・・・・・

あっという間に組み立て終了。
『体感劇場』の‘ステージ‘と呼んでいる部分です。
写真ではわかりにくいでしょうが7m×7m、高さ1.3mほど。
正確に言えば、ここは‘観客席‘。この上に立ったお客様の周り3方向を多層構造のスクリーンが取り囲み、9台のプロジェクターが・・・   ふふふっ、ここからは秘密・・・ とりあえず国内初と言うか世界初・・と言うことは宇宙初?


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2009年11月27日金曜日

1/1刑務所④

コンクリブロックによる壁構築、三分の二くらいまで進んでるみたいで・・・窓とか入口の位置関係がわかりますね。

壁の外方向から見てみるとこんな感じ。実際にはここは非公開予定?なはず。

2階の吹き抜けから見下ろすと・・・・体感劇場とはこういう位置関係になります。

単独室(1人用の部屋=独房ですね・・)、正面が入口、後ろが窓。
面積7.52㎡、だいたい四畳半ぐらい。

これは、今年11/3の網走刑務所矯正展会場にて展示されていた模擬居室。
コレよりリアルに仕上げるぞ!と言う意気込みです。 お楽しみに!

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2009年11月26日木曜日

ニポポの森も冬・・・

葉を落とし、少し寂しげな様相を見せる
コレはコレで中々に深い味わいが・・・・
詳しくは、『ニポポの森ブログ』をどうぞ。

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2009年11月25日水曜日

試作・・

白いのが大豆を使った豆腐、手前の黒っぽいのが黒大豆を使った豆腐
調理実習室でK課長が、 11/29「体験農園WS」最終回、大豆を使って豆腐作りの試作中でした。
今回は、自分で作った野菜を調理加工まで行うことでフードマイレージを考えてみようと言う企画。
豆腐だけでは子供になじみがないかなということで・・・
大豆レアチーズケーキも登場。
試食しても?・・・ 「固まってないからダメっ!」・・断られちゃいました・・ 残念(-_-;)
(今回の講座は参加者募集は終わっています。)

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2009年11月24日火曜日

完全結氷?

鏡橋下の池、が厚みを増しています。 でも、まだ乗るのは無理 ・・・っていうか、乗っちゃダメです!スゴイ危険!! (-_-;)
気温は、日中は+3、4度くらいにはなるのですが、朝晩は完全にマイナス続き・・・
去年より少し寒いような・・・ どんな冬になるのかな?

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1/1刑務所③

左官屋さんによる刑務所の『』積み上げも順調に進んでいます・・・

こちらは、単独室を再現する空間。4室並びです。
なにか部屋っぽく見えてきましたねぇ・・・・

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2009年11月23日月曜日

足場が・・

朝、足場の解体作業が始まっていました。
三日がかりで組み上げたのに・・使ったのは一週間程度、もったいないなあと思って見てましたが・・・・
お昼までには、1階ホールは元通り広い空間に。
さすがプロ、手早いです。

でも、上を見てください。
天井に四角いフレームが組み付けられていました。
『体感シアター』のスクリーンを吊り下げるための金物です。
ということは・・いよいよ、ステージ部分も組み立て開始かな?
(『資料館リニューアル!』ブレ気味な写真が多い・・・(-_-;)、工事の関係で浮遊している塵が多くストロボ使えず、どうしてもスローシャッターに・・・ご容赦願います。)

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2009年11月22日日曜日

冬囲い・・

登り窯の冬囲い作業を行いました。
ここは館内で一番高いところなので改修中の「資料館」改め「歴史館」の屋根改修工事の様子も良く見えます。
一部、新しい屋根材を葺きはじめています。
うむ、我ながら好い色合いだと感心。 ・・・・ジコマンゾク? (-_-;)
丁度クレーンを使って資材を屋根の上に揚げているところでした。
風をよけるところもないし、屋根屋さん、寒そうだなあ・・・
「私たちだって寒いですよ!」と、外ごと隊からクレーム。Oさん、雨合羽で完全防備。
どうもすいません・・・(-_-;)

二日間の作業ですっかり登り窯も冬仕様に。
この囲いを外すのは来年の5月。窯が壊れてなければいいなあ・・・

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2009年11月21日土曜日

葉っぱがなくなると・・

すっかり丸裸になった館内の落葉樹。
いろいろなものが見えてきます。
ドライフルーツ状になった赤い実は、エゾノコリンゴ。
これはこれで冬の間の野鳥たちの大事な食事になります。

こちらは、コブシの冬芽。
毛むくじゃらなので暖かそうです。
来年も一番先に咲いてくれるはず・・・

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2009年11月20日金曜日

1/1刑務所②

歴史館1階。大量のセメントに・・
これまた大量のコンクリブロックが運び込まれて・・・・
床面にドリルで穴!青いテープは床暖房の配管がある場所。傷をつけると大変なことに・・
シンチョウニオネガイシマスヨ・・(-_-;)
鉄筋が埋め込まれると・・・・
左官屋さん登場!1/1(『いちぶんのいち』と読んでください)刑務所の『壁』が建てはじめられました。

何となく間取りも見えてきました。わくわくします。

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2009年11月19日木曜日

泥濘の荒野を進め

「小隊長!カメラ構えてないで、一緒に馬車押してください!」
ど、どうも、すいません・・・・(-_-;)
恒例ですね。この時期になると屋外展示の人形を室内に撤収。
今年は天気に恵まれず、畑が泥沼状態での作業になってしまいました。
雨が多い年だったせいでしょうか、予想以上に人形の傷みも酷い・・・
冬の間のメンテナンス、時間がかかりそうです。

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2009年11月18日水曜日

1/1刑務所に着手!

遂に1/1網走刑務所再現コーナーも製作に着手。
ようするに、ここが・・・・
こうなるっていうことか。  楽しみ楽しみ・・・(-_-;)

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2009年11月17日火曜日

足場②

歴史館1階センターの足場、完成。
巨大ジャングルジム状態です。
一番高いところ・・・10m超えてます。
ちょっと私は登るのは無理・・・・ (-_-;)ニガテナンデスヨネ

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2009年11月16日月曜日

再雇用

埃を被らないようビニールでパッキングされて再登場を待つマネキン軍団。
「資料館」から「監獄歴史館」と名前が変わり展示内容が大改修。
でも、この人形たちはオープニング時の特別展示にて登場予定。

こちらは『護送の情景』で使っていた囚人のリアルタイプマネキン。
「記念写真コーナー(仮)」にて再利用決定。
彼らは、再雇用決定組ですな。


一方、こちらは二見農場内の作業場内に移設の四人組。
いわば配置転換?

極力、彼らの再雇用(再利用)の道は探ってみましたが・・・・
ジオラマに接着剤などでがっちり固定されていた人形については移動も叶わず・・・ ゴメンね(-_-;)
産業廃棄物として処分になりました。
・・そして 『野上峠』のジオラマで開館以来26年に亘って、延べ1030万人の入館者を威嚇し続けてきたヒグマ(剥製)♂。

ジオラマから出してみると身長180cm、しかも自立できず・・・・
何とか婿入り先を探していましたが・・

やっと決まりそうです。引越しのときにまたお伝えしましょう。

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2009年11月15日日曜日

足場・・

資料館改め「監獄歴史館」。中央に高所作業用足場組み立て開始。
かなり本格的に工事中って感じになってきました。

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2009年11月14日土曜日

結氷

鏡橋下の池、遂に結氷。
とうとう一日凍ったまんまでした。
と言うことは、ほぼ気温も日中氷点下近かった?  ・・・・・サブッ(-_-;)

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資料館、最期の日・・

それは、突然に始まりました。
解体業者さんが、資料館正面に脚立を組むと、バールでバリバリッと・・・
作業開始から、わずか数分・・・
この建物が本当に『行刑資料館』ではなくなった瞬間・・・
6日の安全祈願祭から『監獄歴史館』で行こう!とはなっていたものの、つい口からは「資料館へ・・」とでてしまっていた(-_-;)なのですが・・
外し終えた表示。本当に悲しそうな顔をして見ていたらしく、解体業者さんから、
「あの、大事なものなら、きちんととっておきましょうか・・?」と言われてしまいました。
いえ、他のものと一緒に捨てていただいて結構ですと応えたのですが・・・ どうしようかな (-_-;)

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2009年11月13日金曜日

油断・・・

「うへーっ、いっつもだったら雪降る前に俺たちの仕事終わるはずなのに今年はやられたべさーっ!」
「俺なんて、この姿勢だもん、泣き入るぞーッ」
今年は11/17撤収予定だった屋外展示の囚人たち・・・
突然の雪にやられました・・・
ラベル、今日から冬適用・・・

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広い・・・・

ほぼ解体作業も終了間近の館内・・・・
こんなに広かったのか・・と言うのが見にきた人の感想。

(-_-;)は、この情景、過去に一度見ています。
昭和58年の開館前、もう26年も前か・・・
展示工事が始まる前、こんな感じだったかなとか思いだしてました。
空っぽだった建物の中に大量の展示物が運び込まれて組み立て、塗装し、「博物館ができる」過程をわくわくしながら見ていました。
今回の展示改修も結構ワクワクして見守っています。(年取っちゃいましたが・・・)

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2009年11月12日木曜日

超兵器・・

大げさでしたかね ・・・(-_-;)
だって、目の前で見たの初めてだったんですもん。サーモグラフィ・・・

資料館は、床暖房システムが使われているので床下に暖房の配管が張り巡らされています。
今回の展示工事で配管を傷めてはいけない、しかし二十数年前の工事のため、どこに配管があるか正確に場所がつかめず・・・
ということで、業者さんが持ち込んだんです。この超兵器を!

しばしの調整後、液晶モニターにはしっかり床暖房の位置がい色で表示!
普段使わない道具って面白いんですよね・・・・

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2009年11月11日水曜日

解体

資料館解体本格的に着手!
ものすごい勢いで作業が進んでいます。
あの有名なリフォーム番組でいえば「B」と「A」の中間状況。
大槌で、どっかんどっかん破壊作業中!

手摺は切断して処理・・・。去年の冬に自分たちで再塗装したんだったよなあ・・ (-_-;)

あの中央道路工事のジオラマも・・
丈夫そうだったんだけど中は発泡スチロールだったんだね・・

解体した材は、分別後、廃棄物として処理されます。
なんだか少し寂しい・・・・

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2009年11月10日火曜日

脱穀

11/8「体験農園ワークショップ・フードマイレージを考える」第3回脱穀開催。
小学生の参加者が挑戦しているのは、「殻竿」を使った大豆の脱穀。
当館の農業体験、基本的に人力でどこまでできるかっというのもお勉強してもらうので・・・
空中でくるっと回転させるのにかなり難儀してた様子。

脱穀の終わった豆と殻を分離させるため、箕(み)に入れて空中に振ります。
風の力で軽い殻やゴミは吹き飛び、重い豆は足元に落ちる・・と言う理屈ですね。
原始的な方法ですが、女の子の背後、二人羽織り状態で指導中のKさんによると、インドネシアの島々では米も未だにこの方法でより分けてますよとのこと。(かつて農業指導員としてインドネシアにいたKさん・・凄い経歴・・(-_-;) 
最後にゴミと豆を分けるのは、ひたすら人力作業。 収穫した大豆は凡そ7升程度。
引き続いて黒大豆も同じように・・・と言うことだったんですが、
ここで秘密兵器登場。
人力脱穀機、その名も『イセ号』。三重県で製造されたのが名前の由来だと思いますが・・・・
当館にとって、この名前は特別なもの。
昭和63年から平成12年まで二代目理事長を務めたのが、故・中川イセさん。
ちょっと呼び捨てでは呼びづらい機械だ。
中川さんは、イセばっちゃんの愛称で網走市民に親しまれたとても強烈なキャラクターの人物でありました。
さすがに、その名を付けられた(・・偶然ですが)だけあって、『イセ号』強烈なパワー!
あっという間に脱穀終了。
ちなみに動力は機械の後ろにいる二人の足踏みであります。

そして二、三度ふるいに通してから・・・
秘密兵器2号登場!
『唐箕(トウミ)』といいます。
実際にかつて中国で作られた道具らしく、江戸時代ぐらいに日本に入ってきたとか。
ふるいにかけた豆と殻を機械にセット!

エンジン始動!っていうか、これも人力。
ハンドルを回している外ごと隊のOさんがエンジン。
「罰ゲームですか?」って言われました。
写真わかりにくいですが、埃とゴミが、ブワーッと噴出してます。

そして機械の下から・・・・

左は、まだ豆の入った鞘。
右からは、黒大豆!
おおっ、感動的にうまくいっている!
まあ、最終的には、人力選別を行ったんですが・・・・

最終的には、黒大豆も約7升ぐらい。
このあとしばし乾燥し、いよいよ、豆腐に加工。
ワークショップも最終章に!

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2009年11月9日月曜日

安全祈願

11/6、本格的な工事着手を前に「監獄歴史館展示改修工事安全祈願祭」を行いました。
行刑資料館の名前を使うのはこの日までで終了。
ここからこの建物の正式呼称は「監獄歴史館」に変更。
網走市長様、網走市議会議長様、網走市観光協会長様を来賓にお迎えし、財団関係者(理事、監事、評議員、職員)、工事関係者が参列。
会場は、工事中の歴史館1階中央部分。そうです、前日「現在の網走市」の巨大模型を解体した部分です。

写真は、玉串奉奠を行う鈴木理事長。
「網走市の観光を取り巻く状況は厳しい状況が続くが、歴史館の公開が地域観光の明るい話題の一つになれれば・・」と参列者に挨拶。
いよいよ、2月1日のオープンに向けて工事もこの日の午後から本格的に始まりました。
無事に終わって欲しいです。  ・・・(-_-;)期間が長いだけに心配・・

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2009年11月8日日曜日

大地を裂く男・・

裂けたのは、網走湖から能取岬方向にかけてということになるんですが・・・・
もちろん、模型のお話。
いよいよ資料館展示改修工事、現有展示の解体が始まったわけでして。

1階の中央にあった「現在の網走」という模型。開館以来でんと鎮座していたやつ。

長い間見慣れていた(-_-;)的には見るに忍びないというか、我が身が引き裂かれると言うか・・・・
新しい展示を置く為にはしょうがない作業なんですけれど・・

わずかな時間で模型は、三つに分断。資料館の隅のほうに片付けられました。
このあとには、新展示の目玉「開拓の森・体感劇場」が登場します。

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2009年11月7日土曜日

潔し!

イチョウの葉が芝生を埋め尽くしてます。
ほんの四、五日前。10月末の教誨堂前のイチョウ。多分、最もきれいだったのでは・・・
それが・・・ あっという間でした。雨が降ったり、資料館改修の仕事が忙しかったり。
二日間ほどノーマーク状態。
葉が落ちるところが見たかった~ ・・・残念 (-_-;)

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2009年11月6日金曜日

引越し①

「えーい!お前たちは入牢じゃーっ!きりきり歩けーっ!」
「へ、へーい」
と言っても歩けるわけも無いですよね、キャリーに載せて・・・・

おお、これは「網走刑務所三大事件」。
これもキャリーに乗りました。さて、どこへ向かったのかと言うと・・・・

二見農場建築物群内の舎房奥でした。
きちっと人形並びましたが、場所が場所だけに少し不気味ではあります。
三大事件もここに配置。
そして二見作業場。
小豆わけ作業の人形はいたのですが・・・
仲間が増えてる・・・

「ハーイ、私たちが新入りでーす」ということです。
まだまだ大物展示物が控えているので作業は終了していませんが、二見はかなりボリュームアップしたのでした。

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2009年11月5日木曜日

撤収開始!

遂に資料館閉鎖。 展示改修工事が始まります。

その前に・・・展示品の移動が始まりました。
いずこかへ運び出されていくマネキン達・・・
結果がどうなったかは、明日のお楽しみ。

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2009年11月4日水曜日

菊まつり・・

「きれいな寄せ植えですねぇ・・」と言われてしまったんですが・・・・

正体は、館内のあちこちに散らばっていた菊の苗を春先に一ヶ所にまとめたとき、どれが何色の花かわからなくなって、ままよとシャッフルして植えてしまった・・・・けがの功名ですね・・(-_-;)

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2009年11月3日火曜日

せせらぎ通水停止・・・

例年のことではありますが・・・
館内のせせらぎ、10月いっぱいで水を流すのを停めています。 凍っちゃうし。
ということで、外ごと隊、せせらぎ最後のお掃除中でした。
ごしごしと石に付いたコケを擦り、水溜めのヘドロを汲んで・・・・

溜めていた水をどどーっと流す。
これを繰り返しながらせせらぎの清掃を行うのです。

雪がちらつき始めた網走。    ・・・サブッ(-_-;)
お疲れ様でした。

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2009年11月2日月曜日

少し寂しい・・・・

いよいよ、11/3をもって現在の行刑資料館は閉鎖となります。
2010年2月1日『監獄歴史館』に生まれ変わるための展示改修工事が始まるんです・・・
正面の看板も、11/4以降すぐ取り外しになることが決まっています。26年がんばってきたんですよねぇ・・・

『護送の情景』、人形の再利用が決まりました。
新しい展示に移ってもガンバレ!励ましたくなります。
前を歩いている看守さんの人形、発注するときに『アパレル顔』にならないようにと、当時博物館に勤務していた元刑務官のYさんをモデルに顔を作り直してもらったもの。(後ろにいる看守人形がまさにアパレルポーズのアパレル顔です・・・)
ちなみにYさんも、まだ元気です。
2階の二見農場や住吉農場のパネル写真。開館当間もないころ、網走刑務所の敷地内に無断で入って撮影してしまった写真なんですよね。
撮影を依頼した写真屋さんが刑務所の職員さんに見つかってしまって当時大問題になりかけました。 もう時効だと思いますが・・・
ゲリラだったんですよねぇ・・・当時の俺たちって・・・
そして・・
北海道と監獄の関わりを説明するのに使っていた立体地図。使わなくなります。現地解体決定・・・・
ある意味、うちの原点ですよね、このあたり。
今度は、このストーリーを「開拓の森・体感劇場」が、語ってくれるはず・・・・

長く勤めてるせいなのか、秋が深まってきたせいなのか、妙に感傷的になっている(-_-;)なのでした・・・・

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2009年11月1日日曜日

ウツクシイアキ

きれいでしょ?
たっぷり紅葉を楽しんだ秋でございました。
もっと美しい網走の秋を見たいあなたは「ニポポの森ブログ」をどうぞ。

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11月からは・・・

開館時間が変更になっています。
開館9:00、閉館17:00(最終入館16:00)
来年3月31日までです。

体験監獄食も、受付前の食堂(無料休憩所)のみでの提供です。
二見ケ岡での実施再開は、来年4月21日以降を予定しています。
受付前食堂につきましては、12月1日から1月15日までは休業しますので、この期間は体験監獄食は実施しません。

ガイドツアーも10/30で今期は終了。
再開は、来年2月1日以降予定です。

定期バスは、以前お知らせしたとおり、現在運休中です。

そして行刑資料館が、11/4から来年1月31日まで閉鎖となります。
2月1日、『監獄歴史館』に生まれ変わるまでの準備です。

その代わりといってはなんですが、去年までは冬期間閉鎖していた二見農場建築物群を公開することにしました。
体験監獄食は、提供できませんが・・・

以上、お知らせでした。

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