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2009年1月31日土曜日

わかります?(寒獄体験広場会場作り・その9)

いよいよ2/1から始まる寒獄体験広場、会場整備も急ピッチ。
何コーナーかわかります?(写真よく見ると後ろに点数ボード写ってる)

ここまでくれば・・・
はい、「雪中ボーリング」コーナーです。

レーンは、こんな感じ。
この状態ではまだ未完成です。
レーンは完全な氷盤仕上げになります。 しかも、こどもでもボールが転がり易いように微妙な傾斜が・・
ボーリングのボール置き場も雪で作ってました。
凝り性ですよね、この人たち・・・
他のゲームはまた別な機会に紹介します。

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2009年1月30日金曜日

雪合戦!

ということで、今年も当館・第2駐車場にて「第11回網走雪合戦大会」が開催!
会場が当館内に移って今回で3回目。
21チーム、総勢200名以上が、昭和新山国際雪合戦大会を目指し(雪だけど)熱い戦いが!
たかが雪合戦となめちゃあいけません。
国際公認ルールに則った『スポーツ』ですぜ!
大会観戦はどなたでもOK!
2月8日午前9時スタートです!

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2009年1月29日木曜日

あかりが・・・(寒獄体験広場会場作り・その8)

W棟梁から呼ばれました。

「理事長さんからカマクラの中暗いんで照明入れてくれって言われたんだけどさぁ・・」
とりあえず電源を中まで持ち込んでくれました。
さて、どんな照明がいいのでしょうか・・・で、外ごと隊Sさんに相談。

Sさーん、できたらでランプシェード作ってくれないでしょうか・・・
「うーん・・(少し考えて)よし、わかりました。お任せください!」・・頼りにしてます(-_-;)

カマクラ作ったときの氷の端材を持ち出すと、いきなりチェーンソーで削り始めました!

次は、ノミに持ち替えてザクザクと削ります!
一体、どうなるのか?


「小隊長!できたから見においで!」呼ばれていってみると・・・
おお、いい感じじゃないですかぁ・・
凄く明るくはないけれど、雰囲気いいです。
テーブルの上には、氷のジョッキ、中はブルー。
「流氷ドラフト」をイメージしてみましたとのこと。
この人たちの仕事、本当に力抜かないんですよ・・

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2009年1月28日水曜日

マル獄SHOP 取材受けちゃいました・・

チョリーッス!! マル獄ショップバイトリーダーの丸池五九郎こと自称『マル獄』君っす。
俺、遂に今日テレビの取材受けちゃってるっすよ。
うわー、俺に段々テレビカメラが近づいてきたっすよ。

「あなた、どうなんですか?その前掛けの付け心地?」
う、うわーっ、インタビューしてるのは北海道内で大人気の情報番組『どさんこワイド』の明石アナウンサーっすよ。

き、緊張して言葉がでねー・・・

取材の目的は君ではないよ。丸池、おとなしくマル獄グッズの販売をしていたまえ・・

この様子は2月5日STV「どさんこワイド」内で放送予定です。
マル獄グッズのほかにも「監獄食」そして、博物館内もしっかり取材していただいています。
どれだけ、取り上げられるかな・・・お楽しみに!

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2009年1月27日火曜日

家具搬入(寒獄体験広場会場作り・その7)

巨大カマクラ『アイスバー』家具搬入開始!
といっても、これもですが・・・・

外ごと隊Kさん、見事なチェーンソー捌きでスパスパと氷柱をカットしていきます。
これが家具の原材料。
切った氷を場所決めして配置していきます。 これはベンチになります。
もちろん、水平もきちんと取った上でね。(W棟梁の目が厳しいっ!)

テーブル、椅子ほぼ完成です。
しかし棟梁、座ったときの目線で見たらテーブルの歪みに気がついたとかで・・・・
再度サクサクと削り始めました。 この日、日中の気温はまたもや+に突入。

いったい、この冬はどういうことになるのか。
カマクラが溶けるのも心配ですが・・流氷たどり着いてくれますかねぇ・・(-_-;)

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2009年1月26日月曜日

足元にご注意ください・・

園路の状況が悪くなったため施設内各所に注意喚起の掲示を出しました。

徐々に園路に降り積もり固まっていたの路盤。
この一週間の中で2回、日中の気温が+4度以上に上昇。夜にはまた温度は氷点下に・・というのを繰り返し・・・
路盤は、ほぼスケートリンク状態に・・
気温が緩んだ時に固まった路盤を剥がす作業もしていたのですが追いつきません・・・
こうなるとビリ砂利散布しか手立てがなく・・・
今シーズン、既に園内には1トン以上の砂利を撒いています。
この砂利は、ぐっと踏んづけながら歩くようにすると滑り止め効果を発揮
スパイクの代わりに氷に刺さるわけです。
ぐっと踏んでくださいね。

北海道の冬道を歩くときは、
①水平に足裏を降ろし(かかとで着地しない!)、②足裏でぐっと踏ん張り、
③水平に足裏を持ち上げる(感じで)・・・
この時、決してつま先で地面を蹴りあげないように気をつける・・
とりあえず、氷結路盤ではこういう歩き方が滑りづらいかな・・と思います。

しかし、この上にが積もってしまうと効果は激減・・
降雪→暖気(雪)→寒気(氷結)→暖気(雪)→降雪→・・・
今年は、悪い循環の中に入っているようです。

この状況は当館以外でも同じです。
流氷観光で網走、道東地区に入られる方は滑り止め効果のある靴が必需品ですよ。
空港やおみやげやさんで販売しているアタッチメント式の滑り止めをつける、
一番良いのは北海道内の靴屋さんで冬用の靴を購入してください。
あんまり高いものでなくても新しい靴ならそれなりに滑りません。
ご注意願います。

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2009年1月25日日曜日

外出してますが・・・

今日は、外ごと隊 網走湖畔に出張中です。
館内冬イベントの準備も順調に進み月曜までは一休み。
「その余力あるところで一つお願い・・」・・・頼まれちゃいました・・(-_-;)

ことの起こりは、一枚のイラスト。
カマクラの設計図だそうです。
これ一枚だけ、「斜線部分はくり抜き、入口は左側」指定はこれだけ。
しかもイラストは縦に長い。カマクラとしてはちょっと難しいフォルムです。

一応、立体で考えてみると、こんな感じか・・
多分、立方体に近い雪をくり抜くのではないかと推察。
この図を描いてから入口は実は右だということがわかり修正。作る前でよかった・・

ということで、現地へ。
これがカマクラの原型、高さ1.8~2.2mぐらい、幅2.5mぐらい。立方体というより横に広い感じですね。
いくつか並んでますが早いもの順ということなので、作り易そうなのに目をつけて作業に着手。

こうなったら自己流に解釈するしかないですね。強度的な問題もあります。
かなり下膨れな感じになりそうですが、もう一つの条件「3/8までもたせること(できれば・・)」クリアのためには止む無し。

作業開始から2時間ほど。
横穴掘っているのはOさん、今日は諸般の事情で外ごと隊は私と二人だけ。
昨日は暖気が入って+になった気温も今日は普通の1月並。
風をさえぎる物が何もない湖畔、すごく寒いです・・・

私は、正面の口部分のくり抜き作業に・・
掘っても掘っても終わらない・・・・・・(-_-;)「小隊長!愚痴ってないで手を動かしましょう!」 あっ、はい・・すいません・・・

ほうら、ちゃんと穴が開きました。おぉ『網走監獄号』が見えるぞ!

午前 1時間、午後 2時間半、計3時間半の作業で何とか完成。フゥ・・・(-_-;)
こんな感じになりました。上のイラストとは比べないでね・・

どうしてもね、こういう風に見えちゃうんだよ。1/28、網走駅前に○○○できるからかな・・・(-_-;)
ということで、今日は1/31から始まる『あったか網走』会場からお送りしました。詳しくはこちらから。
http://abashiri.jp/tabinavi/guide/10events/attaka.html
外にお出かけしても、あんまり作業内容が違わない外ごと隊でした・・・

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2009年1月24日土曜日

試走!!(寒獄体験広場会場造り・その6)

『イヤッホー!!』とか声が聞こえそうな景色ですが・・・
決して遊んでいるわけでもなく。
イベント会場『そりすべりコース』の作業中。
右側には氷を積んで滑り台、左側は雪上のそりコースという二度おいしい滑り台。

削っては試走を繰り返しています。

私も滑ってみましたけど。・・楽しかった(-_-;)・・いや、決して遊んでいるわけじゃ・・

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2009年1月23日金曜日

寒獄体験広場、会場造り・・その5

滑り台作りも雪を型枠に詰め終え、削りだし作業に突入。
スロープの角度を整えながら登坂用階段作り。
作業に当たっているのは、 造園業者㈱タナカさんチーム。
会場の最大造形物となるためプロに依頼することになりました。

細かいところは手仕事ですが、大まかな部分については重機使用。
さすがにプロ。うちのとは大違い。デカイ重機を投入!
ザクザクと削り、盛り上げていきます。
雪の搬入をしていたダンプカーもタナカさんの車両です。


一方、外ごと隊担当の巨大カマクラ『アイスバー』も外観完成間近。
W棟梁もなんだかうれしそうな怪しい笑顔。外ごと隊、全員見事な雪焼け顔です。

壁面を細かく修正。塗りつけている材料は湿らせた雪です。

会場前を通る来館者の人たちも中を覗きにきます。
「まぁ、カマクラって、こんなに大きいんかいなぁ?」
いえ、うちのが特別大きいんです。外周りの直径は8m以上、中の面積は10.2㎡あります。
ちなみに天井まで2.4m。 ・・・(-_-;)今回もやりすぎたかな



一方、会場の中央部分に謎の構造物出現。
こ、これが『○の○○○』になるのかぁ・・・

滑り台や謎の物体、数日間放置して寒気でガチガチに固めてから作業再開です。

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2009年1月22日木曜日

お願い・除雪は頑張ってますが・・・

今シーズンから若干ですけど除雪エリアを拡大。
駐車場ゲート前側、ぎりぎりうちが雪を飛ばしていいところまでしっかり除けてます。

昨シーズンぐらいから冬期間でも歩いて見学に来る方が増えています。
国道39号線から当館前までは歩道も除雪していただいています。
安全対策に当館も協力し歩道部分は極力確保しようということで・・・
当館を出た後、流氷館北方民族博物館方向に歩いて上っていく方もいらっしゃるのですが・・・
ここから先は歩道が出ていません。
とても危険です。見ての通り路面に舗装が出ている部分はまったくなく、簡単に車は止まれません
急に車道を歩いている人を見つけても氷結路面では避けられないかもしれないということです。
しかし、ここから先は当館が除雪できるエリアではないので・・・(他人の土地に雪は投げられませんから)

3/31までは網走バス『市内観光施設めぐり(天都山行き)』線が運行中です。
天都山地区観光の方は、極力バスのご利用をお願いします。砕氷船ターミナルまでいけますよ。
バスの運行時刻はこちらから。

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2009年1月21日水曜日

流氷はまだか・・・

1/19夜半からオホーツク海側は、かなり荒れました。
発達した低気圧がオホーツク海上に抜けてきたためです。
網走の降雪量は少なかったものの風が強かったので館内いたるところに吹き溜まりが・・・・
今日も外ごと隊は半日除雪作業に追われました。・・(-_-;)フゥ

こういう荒れ方が数回ないと流氷は北海道に寄ってきてくれません。
強い北風が吹いたので相当近づいてきてると思いたいのですが・・・
今、どこまで来てるか心配な方、こちらからどうぞ。
http://www.kangoku.jp/information/index.html?nendo=0#131

しかし1/20今期運行初日を迎えた網走の流氷砕氷船「おーろら」は悪天候・高波の為に全便欠航に。
難しいところです。

写真は去年の『寒獄まつり』会場に展示した流氷塊。 4トンほどありました。
これは知床付近に接岸した流氷を採取して飾っているもの。
早く接岸してくれないとイベント会場に穴が・・・(-_-;)

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2009年1月20日火曜日

寒獄体験広場、会場造り・・その4

会場造りが続いています。
先日組み終わった足場の中にダンプカーが。

雪を搬入しているわけですね。
実はコレは『滑り台』作りをしているのです。
ここでもロータリー除雪車KBR100が大活躍!
滑走面27mという氷の滑り台が登場します。期待してね。

一方、巨大カマクラ『アイスバー』。四段目まで積み終わり・・・
天井をのせました。

内側にはシラカバの柱も立って・・・
いよいよ完成間近です。
まだまだ会場作りは続きます。
今度はいよいよアレを作らなきゃね・・・・

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2009年1月19日月曜日

誰だ!?

休泊所の屋根に足跡が・・・・
雪が降ると正体はばれやすいですね。 コレはエゾリスでしょう。
もう少し日が長くなってくると♂♀でカップリングして出産、子育ての時期に。
萱葺きの休泊所の屋根は巣の材料にも良いらしく毎年、相当荒らされてしまいます。
様子見ですかね?・・(-_-;)施設管理担当者としてはちょっと・・

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2009年1月18日日曜日

寒獄体験広場、会場造り・・その3

このところ大きく天気が崩れることもなく、会場作りも順調に進んでいます。
巨大カマクラ『アイスバー』の壁となる氷柱積み作業、重機を使って氷を吊り上げています。

積んだ後、濡らした雪を接着剤代わりにして氷を固定します。
この日の日中気温はマイナスのまま。すぐに凍りつきます。 三段目まで積んだところで外側に雪を貼り付けました。
太陽光が当たり氷の表面が弱ってしまうのを防ぐためです。
四段目からはクレーンを使用して安全に作業を進めています。 一方、会場の北側では三段の足場が組み上げられました。
さて、コレは一体何になるのかな。

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2009年1月17日土曜日

いつの間にか・・・

「小隊長、最近ウサギ舎覗いてないでしょ?久しぶりに行って見たら。」
と、外ごと隊のメンバーに言われて・・・・


あっ、増えてる・・・・小さいのが四羽 (◎o◎)
暮れに生まれていたんだそうです。
去年の夏過ぎにキタキツネに襲われて数が激減していたウサギ舎。
新しい仲間が久しぶりに増えました。

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2009年1月16日金曜日

どんど焼き

館外です。網走神社です。積もった雪がいい感じです。
やってきた目的は『どんど焼き』。
博物館に飾った正月飾りを持ってきました。
着いたときには、もうかなり燃え上がってました。
で、持ってきたお飾り関係を投入!
しっかり煙を、咽返っちゃうくらい浴びて来ました。
今年も博物館網走監獄が無事故ですごせますように・・・

参拝される方もかなり。
網走神社は、文化9年(1812年(◎o◎) )に始まったとっても由緒ある神社です。

いつも気になるのがこの大きな額。
本殿の正面に取り付けられています。
大正4年、当時の網走監獄(現在の網走刑務所)職員により奉納されたものなのですが・・・
一説には当時網走監獄に収監されていた希代の脱獄魔『五寸釘寅吉』が製作に関わったとの言い伝えが。

歴史感たっぷりでしょ?
お正月気分も今日でおしまい。
物産館テナント売店も1/15より営業再開。
直営食堂は1/18より再開です。

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2009年1月15日木曜日

寒獄体験広場、会場造り・・その2

1月に入り、連日のように降雪続き。
大吹雪にはならないものの、17haの面積の除雪はこたえます。
ボディーブローのようにじわじわと効いて来ます。
でも、文句は言えません。だって冬イベントに雪は必要だし・・・(-_-;)

そんなある日、降りしきる雪のなかイベント会場予定地に大型トラックが・・・

やってきたのは氷柱60本!会場作りの材料です。
1本100キロ超、クレーン無しでは運搬不可能・・ これで何を作るのかというと・・・

W棟梁がIさんと雪原を踏み固めて・・・
しかもレベルで水平を出しながら。

そして、氷柱を移動。
コレは体に悪そうな仕事だ。
うめき声や体の軋む音が聞こえてきそうです
3本目でギブアップ。
重機で吊ってもらうことにしました。
作り始めたのは『アイスバー』。氷も使ったでかいカマクラです。
去年は雪だけで作ったのを今年は壁に氷柱使用でグレードアップ。
内部面積9㎡超!
今週中には完成予定。

これは、2008寒獄まつり時のアイスバー
3月中旬になっても溶けることもなく破壊するのにうちの重機では間に合わなかったという代物でした。
うちはよくあります。こういうオーバークォリティな仕事。妥協は許さない・・というか許してもらえません(-_-;)
カマクラ製作が終わると次はいよいよ・・・・・

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2009年1月14日水曜日

寒獄体験広場、会場造りが・・

雪原にテントを設置する重防寒装備の男たち・・・・

2月1日からのイベント『寒獄(かんごく)体験広場』会場造りが1/6から始まっています。
コレは、でかい除雪車を使っての外ごと隊Sさんの妙技!
雪のイベントステージの前側をロープに沿って直線に走っていきます。
走った後は、まるで手作業で削ったようにまったいらな壁になってました。
お見事!
「遊びにきてねーっ!」「まってるよーっ!」

(2008寒獄まつり会場の雪だるまです)

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2009年1月13日火曜日

鏡開き・・

1/11、鏡開き。館内に飾っていたお餅を使って、お汁粉を作りお客様に振舞いました。
当日は粉雪の舞う天気であったせいか、暖かいお汁粉は大人気。
庁舎でお配りしたのですが一時は行列ができるほど。
当初、お餅は150個用意してあったのですが途中で品切れ・・・
もう一度、鏡餅を切り分けて何とか間に合わせました。
今回も調理はK学芸員が中心になって。お疲れ様でした。

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2009年1月12日月曜日

届きました(^^♪

「小隊長!郵便の代引きで何か届いてますよ。えぇーっと日本除雪機製作所からです。」
おお、遂に届いたか。コレは私物なのでちゃんとお金払うよ。はい、¥1,500。
「何すかコレ?除雪機の部品ですか?」
ふふふふ・・・・じゃあ、早速開けてみようじゃないか・・
「えっ、チョロQ?」

箱から出してみよう・・
「うわっ、ちっちゃいけど除雪車じゃないですか!?」
チョロQの基本、幅3センチ×全長6センチ内の大きさで見事にHTRの特徴を表現している・・・・
しかもシュートはトラベリング状態と作業状態が再現できるのだぞ!
「細かすぎてよくわかりません・・・とりあえず博物館の除雪車と同じ形ってことですかぁ?」
馬鹿者!! 
博物館で使っているのは6輪のKBR100、これは4輪だが最も大型のロータリー除雪車HTR600系だろうがぁ!
確かに欲しかったのはKBRシリーズだけどな・・ミニチュアはないんだよ・・・(-_-;)

これが、KBR100型、「網走監獄」号ですね。12月末から殆ど毎日活躍中・・ガンバレ

日本除雪機製作所さんのHP(http://www.nichijo.jp/index.html)で、このチョロQを見つけて発注。
2週間程度の納期が・・と書いてあったのにちょっと遅れただけで督促・・ご迷惑をおかけしました。
だって凄く欲しかったんだもの・・(-_-;)
しかも、おまけにこれまた非売品のHTRミニチュア付きの携帯ストラップまで付けていただいて・・・・
早速携帯につけちゃいました。はたらく車マニアとしては、凄くウレシイ・・・中々職場では理解されづらいのですが・・。(-_-;)

ブログ、除雪ネタ続いてますね・・・

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2009年1月11日日曜日

戦線復帰!そして新しい力が?!

H社製除雪機スノーファイター2011z型、除雪戦線復帰です。
外ごと隊除雪兵器としては一番小型ですが、頼りになる奴です。狭いところでもすいすい入れるし。
今回は、車台を上下させる油圧モーターのレギュレーターが降参しちゃいました・・・・
しょうがないですよね・・大晦日から3日間休まず除雪させたし・・・
1998年度購入か。もう10年以上使ってると思えば頑張ってる方じゃないでしょうか。

そこで今回の修理に合わせてスノーファイターをバージョンアップ!
AI(人工知能)を搭載した自立型除雪ロボに大改修。
操縦は、この腕時計型コントローラーに向かって叫ぶだけ。

もちろん、声紋登録した人間の命令しか聞きません!
「よし、スノーファイター、この園路を除雪だ!!」
「ま”」 ガガーッ !


「次は雪を左に飛ばすんだ!」
「ま”」 ガガーッ !


なんてことになればいいんですけどね・・後ろで雪かぶらなくて良くなるし・・

少し遅い初夢でした。 (-_-;)
とりあえず春までっていうか、この二日間の暴風雪、がんばってくれよっ!相棒!!

ちなみに2011z2020馬力11除雪幅110cmを表しているらしい。
では、最後のZは一体?

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2009年1月10日土曜日

速報!! 網走湖に今年もアザラシが!

ニポ森の下流部、財団水源地にパトロールに行ったら・・・
すぐそばを走る国道のガードレール沿いに車が数台並んでます。
なんでしょっと見に行くと・・・・
おっ!今年も来てたんですね。
光学ズーム(84㎜相当)では、これが限界・・・
わかりますか?氷結した網走湖上アザラシが2頭。

デジタルズームしてボケた画像を自分なりに処理してみましたが。
うーん、わかりづらーっ。でも1頭が横向いてるような気も・・・
とにかく、アザラシが来てるんです。網走湖に。
博物館からわずか800mしか離れてないところにアザラシですよ。
思いのほか内陸なんですよ。ここ。
百聞は一見にしかず、一度見にきたらいいべさ。
張り切って速報!とか書いちゃいましたが、どうやら1週間前ぐらいからいたらしい・・・

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2009年1月9日金曜日

幻の味・・・

自給自足を旨としていた網走監獄(刑務所)では、以前は漬物も所内で作業により漬け込んでいました。
生野菜が入手できなかった時代、冬の間の貴重な栄養源として、大量に漬け込まれた漬物。
大根は、一樽で三千本は入ろうかという巨大な十六石樽で一挙に十数樽を沢庵漬けとして漬け込みました。
一切の添加物を使わず手仕込みで大量に漬け込まれたその味は、たいそう評判が良かったとか。
それは決して塀の外では味わうことのできない『幻の味』と語り継がれていました。

その『幻の味』を再現してみようと行われた08年度『ワークショップ・沢庵漬けを作ってみよう』、
昨年の8月上旬に館内の体験農園に大根の種を蒔き・・・・
11月に収穫、すだれに編んで天日干しをしたのちに・・・・

漬け込みました。
樽はさすがに本物(館内で展示中)を使うことができなかったのでプラスチックのものを使いましたが・・・・

そして待つこと2ヶ月・・・・

遂に完成!! 『監獄たくわん漬』。
館内の記念館調理実習室で保存していたのですが昨年12月が思ったより暖かかったせいか、数樽は廃棄せざる得ない状況に!残念!!
しかし、その中にうまく漬かったものが一樽だけあったのです。
ということで今回、売店で販売できるのは70本のみ。本当に「幻の味」になっちゃいました。

一本200円。館内ミュージアムショップで1/6より限定販売中です。

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2009年1月8日木曜日

七草粥・・(顔合わせ)

1月7日、来館者の皆さんに『七草粥』を振舞いました。
で、原材料。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ これぞ七草。♪~
春の七草だけは暗唱できます。妙な節回し付ですが。
刻む前に写したかったですね、写真(-_-;)
調理に当たっているのは、K学芸員。
お疲れ様です。このために早出出勤です。
4日後の11日には、鏡開きでまた早出、ご苦労様です。

お粥に七草を投入、しばし暖めて完成です!

当日、来館のお客様に振舞いました。
ご馳走続きの団体旅行のお客様には特に好評でした。
試食においた『監獄たくわん漬け』(詳細は明日のブログで・・)も好評。

お正月のご馳走でつかれた胃腸をいたわって・・というのが、七草粥の理由だとか。
確かにちょっと、正月太り気味だし・・今日はうちもお粥にしてもらおうかな・・(-_-;)ムリかな・・

ちなみに、1/7が当館の新春の顔合わせ。
大晦日、元旦と開館したので交代に休みを取ったため全員揃うのも久しぶり。
仕事中だったので、コーヒーで乾杯しました。みんな、今年も頑張ろうね。

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2009年1月7日水曜日

やっと・・・

12/31から降り止まなかった雪、やっとおさまったみたいです。
久しぶりに今朝(1/6)は朝礼ができました。(朝、雪が積もってるといきなり作業なので・・・)
園路の雪は、除け終っても館内各所にはまだ影響が・・・
朝から施設管理のOさんは、休泊所の屋根の上。
50cm近く積もった雪下ろし作業中です。
2時間近い激闘で、きれいに屋根の上を片付けてくれました。

お正月も今日で七日、本日は来館される方に七草粥を振舞います。
どうぞ、おいでください。

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2009年1月6日火曜日

どこが変わったでしょう?・・鏡橋編

池に架かっている再現鏡橋。
実は、12月に少し改造。
どこが変わったかわかりますか?

比較写真は、去年の5月。桜が咲いていたころですね。

はい、それでは正解です。
→ の4ヶ所と橋の床下・見えないところで1ヶ所の計5ヶ所。
まず橋脚が2つ、そしてトラスに頬杖が一本追加。
木の組んでいるところを金物で補強しています。
見えないところにはジャッキを数台仕掛けて橋を持ち上げてあります。
再現架橋から15年以上経過、橋桁に腐朽が発見されたので構造的な補強をすることにしたのです。

腐朽は木造橋の宿命とはいえ、かなりな難工事でした。

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2009年1月5日月曜日

忘れるな・・・

あのな、連日雪が降ってるのは知ってる。
君たちが、園路を確保し続けてる努力も認める。
でもな、忘れるなよ!俺の雪落とせよ!
泣くよ、ほんとに泣いちゃうよ・・・
『呪いの・・』とか言われちゃうよ。



「俺も忘れるなよなぁ・・・いたずらに辛そうじゃん、俺・・・・」

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2009年1月4日日曜日

GIVE UP・・・

外ごと隊、除雪兵器『H社製スノーファイター』が2日午後から車庫に入ったまま・・・・
「ど、どうしたんだスノーファイター、外はお前の好きな雪だらけなのになぜ除雪してくれないんだ!?」
(沈黙)
「お願いだ!除雪するって言ってくれよ!首を縦に振ってくれよ!そ、それともお前もH社なのでリタイアしちゃうのかい?」
「ダメですよ、小隊長。首が振れないの。車体上下するシリンダーやっちゃったみたいですから・・・」
あっ、外ごと隊・機械メンテナンス担当のKさん・・
そうです。大晦日から連日の降雪、三日連続一日6時間稼働という過酷な除雪作業でついに除雪機が音を上げました。
一日いっぱい除雪して、次の日出勤するとこの状況・・・
かなりキツイです。機械にも人にも。
見学には支障ない園路状況、頑張って維持してますので遊びに来てくださいね。

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2009年1月3日土曜日

吹雪の中で・・・

館内に復原した『二見湖畔神社』の元日参拝の様子です。
大晦日から降り始めた雪、年明けになっても変わらず・・(次の日ですしね・・)
参拝は、午後2時からだったんですがこの日の吹雪は、ここがピーク(-_-;)
ビュービューと北風が吹きつける中での神事になりました。 神主さんも大変ですが・・・・
並んでいる職員に注目。左半分(北側ですね)凍ってます・・・
『元旦が天気が悪くても、この日で厄払いをしたと思えば・・・』
吹雪は、1月3日まで続いているのでした・・・・

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2009年1月2日金曜日

網走の一番大きな木はどこにあるか知っていますか?

大晦日から北海道は大荒れ、結局、除雪三昧の元旦となりました。
そのせいでしょうか、ブログに写真が貼り付けられない・・・(-_-;)
吹雪の中で館内の神社に参拝したとことか、ネタはあったのに。残念・・

こんな時のための、秘密兵器を使います。
いつか、皆さんの目にとまればと思って準備していた記事。ちょっと長目ですけどお正月の箸休めにでもしていただければ・・・

この文章は、2006年網走タイムズ1月1日号に記事広告の形で掲載したものです。

『網走で一番大きな木はどこにあるか知っていますか』




網走で一番大きな『』はどこにあるか知っていますか。それは博物館網走監獄の中にあるのです。
網走市内の皆さんの中には何度も見学をした方もいらっしゃると思います。でもそんなに大きな木は生えていなかったぞと、お考えになったのではありませんか。
一番大きな『』は、普通に見学をしていては見つけづらいところにあります。この『』を見つけるためには、少しばかり高いところに登っていただかなくてはならないのです。
何せ、この『』は、高さにして80メートル以上、幅は150メートルを超えるのですから。
そう、答は博物館網走監獄に保存されている網走刑務所の五翼放射状平屋舎房なのです。空中から撮影した写真を見てください。どうです?『』という字に見えませんか。
今日はお正月です。少しのんびりとこの大きな『木』を守り続けてきた人たちの話を聞いてもらえませんか。

博物館作りが始まった23年前、博物館運営のプロも専門の研究者もいませんでした。「素人集団」が、手探りで貴重な建物の保存と博物館施設整備を進めたのです。このことは「誰にでもわかりやすい博物館」作りにつながりました。
刑務所は特殊な場所です。建物の使い方を説明するのに、言葉だけではうまく伝えられないので、リアルな等身大の人形を配置して当時の様子を再現したのもその一つです。
現在、観光で博物館を訪れる団体の見学者には職員が付いて、一つ一つの建物の特徴や網走監獄のに様々なエピソードを説明するガイドツアーをしています。刑務所独特の専門用語は難しいので、ガイドを担当する職員それぞれが工夫をして解説をしています。
保存は、建物を一度解体し別な場所に移して組み建て直す方法を取りました。費用は予想より多額なものになりましたがメリットもあったのです。それは博物館作りを進める場所を自分達で決めることができた事です。
事業地は網走国定公園内・天都山のふもとに17万平方メートルを確保することができました。
広い事業地を確保できたことで実際には渡り廊下でつながっていた建物の間を離して移築建築を行なうことができました。距離があるので、万が一、火災・地震などの災害に襲われたときにほかの建物への延焼、損壊を防ぐこともできます。

刑務所は一般市民から見れば暗い歴史を持ち、特に古い刑務所の建物は、デザイン自体が収容者に威圧感を植え付けるようなものが多いのです。あまり長い時間いて気持ちの良いところではありません。 しかし見学していただいた方の気持ちを暗く鎮めたままでお帰りいただくというのはいかがなものでしょう。
おおらかで北海道らしい季節感あふれる自然環境の中に施設があることで建物内部の見学を終え外に出ると、多くの樹木や草花、足元を走り回るエゾリスや野鳥のさえずりが見学者の気持ちを和ませてくれます。これも移築による効果の一つといえるでしょう。

博物館網走監獄は公設の博物館ではないため、建物の保存や施設造りの仕事をするためには自分達で入館者を確保し資金を調達する必要がありました。 そのため、社会教育施設である博物館から一歩、観光よりに踏み出し、少しでも多くの方に訪れていただけるよう宣伝活動を実施しています。
観光客誘致キャンペーンに参加したり、独自に旅行代理店や航空会社への訪問活動を続けています。
また博物館では珍しい完全な無休体制を開館以来続けております。開館時間も夏期は、朝8時から夜6時までとしました。こうした事の積み重ねが利用者確保に繋がったのです。
集客活動を進めたのは、入館料収入を確保するためだけでなく『博物館は、資料を保存し、研究するだけでなく、より多くの利用者に、資料が意味することを伝えなくてはいけない・物と人の繋がりを取り持つのが博物館である』という考え方で歩んできたからです。

最近では海外からの入館者も増加をし、博物館運営、刑務所に対する研究も今までの国内だけを対象にしたものから、よりグローバルなものになっていくことでしょう。
世界各国の「刑務所博物館」との交流も始まっています。お国柄の違いから刑務所保存に対する考え方は様々なものがあるようです。しかしながら刑務所という非常に特異な歴史建造物を保存し公開しようという気持ちはどの博物館のスタッフも皆同じようです。

およそ30年前、街の人たちが集まり刑務所の建物を保存公開する博物館作りの夢を語り合いました。その夢は計画となり、市民による博物館作りが実現しました。間もなく開館から25年を迎えます。北海道には太古の姿を残す原生林がまだ残っています。その中で樹齢25年では、まだまだ若い木に数えられます。
昨年春には通算900万人目の入場者をお迎えしました。数年先には1000万人入館を実現できるでしょう。
博物館の仕事にはゴールがありません。貴重な文化財・網走刑務所の旧建築物を未来に伝え残さなくてはならないのです。関わっている人たちも次々と世代交代をしながら、博物館作りは進んでいきます。

網走刑務所の幹部だった方が言っていました。
網走刑務所の古い建物は幸せだ。元は、更生させるのが目的だったとはいえ、人を閉じ込め、建物の中は職員の怒号と、収容者の恨みの声がこもっていた。それが博物館に移築公開されたことで、今は、観光客の若い女性や勉強に来たこども達の笑い声が満ち、周りを四季とりどりの花が飾る。最期まで刑務所として役目を終え解体されてしまう建物がほとんどな事を考えるとこんなに幸せな終生を迎える刑務所の建物はここ以外にはないだろう

博物館網走監獄が、本当の大きな樹となり、周囲の人たちを癒し和ませる存在となるよう働いている人たちがいる、それは皆さんと同じ網走の普通の街の人たちなのです。

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2009年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます。

やっぱり雪で始まり・・ました(-_-;)

新年あけましておめでとうございます。
今年も博物館網走監獄をよろしくお願いいたします。
お正月期間の博物館網走監獄・開館とイベントについてお知らせいたします。

①お正月期間の開館  何度もお伝えしていますが、まるっきり通常通りの開館をしています。
開館 午前9時 閉館は午後5時 休館、開館時間の短縮はありません。

食堂 1/15まで休業中です。
売店 館内ミュージアムショップは通常通りの営業中です。
    産業物産館テナント売店は1/15まで休業中です。

以下は、イベント情報です。
1月1日 『季節の行事・正月遊び』 会場:看守長屋 午前9時から どなたでも参加できます。
福笑い、双六、独楽、羽根突きなどを準備しています。
1月1日 『体験講座・絵馬作り』 会場:看守長屋 午前9時から どなたでも参加できます。
昔ながらの手法で絵馬作りをして見ましょう。出来上がった絵馬は持ち帰ることができます。
1月1日 『二見湖畔神社・元旦参賀』 会場:二見湖畔神社 午後2時から
当日出勤の博物館役職員が今年一年の安全祈願を館内に移築復原した二見農場内にあったお社に参拝をします。
1月7日 『季節の行事・(春の)七草』 会場:庁舎 午前9時から
当日入館のお客様に、七草粥を振舞います。
1月11日 『季節の行事・鏡開き』 会場:庁舎 午前9時から
当日入館のお客様に、正月期間館内に飾った鏡餅をお汁粉にして振舞います。

お待ちしております。

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