2008年12月31日水曜日
2008年12月30日火曜日
限定販売中です!!
今日は、博物館直営ミュージアムショップからのお知らせっす。
今年も年末年始のみの期間限定、網走刑務所製『ニポポ人形』の販売が始まってるっす。
そういえば、ブログを書いてる小隊長って言う人はこどもん時、流氷は全部流氷飴で甘いと思ってたらしいっすよ。
もちろん、当館のみの限定販売品。人気で生産が追いつかないらしいっすよ。
見付けたもん勝ちっす。
販売促進用ポスターに出てるのは俺のマブダチっす。勤務は舎房第五舎っす。よろしく。
もちろん『マル獄』グッズも取り揃えてるっすよ!
ラベル: お知らせ, ミュージアムショップ
2008年12月29日月曜日
2008年12月28日日曜日
門松
門松設置、今年ももうそんな時期になってたんですねぇ。
折角の機会なので、作業工程を見せてもらいました。
①実は、北海道でも寒い地方では門松作りに『雪』が絶対に必要。
今回も積雪と気温低下を睨んでこの日の作業になりました。
竹と松を筵で巻かずに雪を固めたものに立てる為です。
②杉の皮を円筒状に立てて中に雪を搗き固めます。
③荒縄を胴に三段で巻きつけていきます。
これは、下から七巻き、五巻き、三巻きと決まっているそう。
④そして中に竹を立てます。
竹は、北海道には自生していないのでこんなに太い竹を見るのはこの時期だけ。
⑤三本の太い竹を立て、後ろに葉の付いた竹を飾り付けます。
⑥飾り縄を取り付けます。
職人の技って感じですね。実は、この時気温はマイナス8度前後。軍手一枚じゃ相当寒いはずです。
⑦飾り縄完成!本当は右左同時に作るほうが効率が良いそうなのですが、この撮影の為に一気に左側を仕上げてもらいました。ありがとうございます。
⑧竹の周りに松の枝を飾り付けます。これで片側が完成。凡そ1時間の作業でした。
⑨左右完成したところです。
30日に注連飾りを取り付けて完成ですね。
2008年12月27日土曜日
2008年12月26日金曜日
2008年12月25日木曜日
2008年12月24日水曜日
2008年12月23日火曜日
2008年12月22日月曜日
2008年12月21日日曜日
2008年12月20日土曜日
2008年12月19日金曜日
2008年12月18日木曜日
撒く男・・・
K、一体、君は何を仕掛けようとしているんだ・・・
『何、いってんすかあ。滑り止めですよぉ』
正体はコレ!
北海道民にはおなじみの『ビリ砂利』です。
大きさ2~5ミリぐらいにまで小さく砕いた、色が黒目の砕石ですね。
滑り止めとしても有効ですし、日中太陽の光が当たると融雪効果もあります。
融雪剤と違って環境に与える負荷も小さい。
難点は春になってから集めるのが大変なことですかね。
博物館では、一シーズンにトン単位でビリ砂利を使います。
シーズン前にダンプカー一杯ぐらいを購入。 雪の多い年は使い切ってしまいます。
さて、今年はどれぐらい撒くことになるのか?
2008年12月17日水曜日
謎の文様・・・
正体はちょっとした天気のいたずら。
池の水面に雪が降り積もり半分凍りかけていたところに、鏡橋のトラスが影を落とし、陰になっていた部分だけ陽射しが当たっても雪が溶けずに模様を描いたようで・・・。(わかりづらい説明か?(-_-;) )
このあと、日差しが強くなったとたんに模様は姿を消してしまいました。
ラベル: 冬
2008年12月16日火曜日
年末・年始の開館状況について
開館時館は 午前9時、閉館は午後5時。最終入館は閉館1時間前程度でお願いします。
ただし、冬期間閉鎖となっている施設が一部ありますので御了承ください。
博物館館内では、網走刑務所二見農場旧建築物群及び二見湖畔神社、登り窯が11月21日から2009年4月20日まで閉鎖中です。
また周辺施設では、食堂が12月1日から2009年1月17日まで。出口側の産業物産館(テナント売店)は12月16日から2009年1月15日までお休みです。
飲食物の提供はできませんが、食堂建物を無料休憩所として開放しています。セルフサービスになりますが暖かいお茶のポットも準備しております。
食堂建物内のコインロッカーも開館時館内は使用できます。
産業物産館に設置したトイレは御利用できます。第2駐車場側裏口を開けています。
館内(復原庁舎内)のミュージアムショップは通常通り営業しています。(書籍、刑務所作業製品、一部雑貨・菓子類)
この期間内、物産館テナント売店にて取り扱っている商品についてのお問合せは、それぞれの店舗まで直接お願いします。
①吉村みやげ店 0152-43-5903(雑貨・お菓子)
②網走観光サービス㈱ 0152-44-6205(雑貨・お菓子)
③さわむら海産物店 0152-45-2850(お菓子・海産物)
ラベル: FAQよくある質問, お知らせ, ミュージアムショップ
2008年12月15日月曜日
池の修理と模様替え・・・
ところが施設管理部門は、このあたりからが忙しい!!
オフ期間にあちこちで施設補修の工事を済ませたいので・・・
今日は・・・・・水門の池に造園業者さんが来ています。
大雨などで、ビニールが浮き上がる癖がついてしまったため、重石代わりにしようというアイデア。
しかも底のビニールがお客様の目に触れなくなり景観上も格好が良いです。
自然石を使うことで水中のバクテリアの活動も良くなり浄水効果も見込めます。
庭師さんは、手馴れた作業で約半日でこの作業を終わらせてくれました。
うまくいったかは、来年、再注水してみないとわかりませんが・・・
これで、また一つ景観が見やすくなったと思います。
2008年12月14日日曜日
2008年12月13日土曜日
初出動!
油断してましたね。目が覚めると降雪10cm。
前回は小型のバケット車で間に合った館内除雪も当然追いつかず・・・
小型ロータリー除雪機『スノーファイター』今シーズン初出動!
(勇ましい名前でしょ。製造はF1撤退で話題になったあのメーカー・・)
20馬力、1m幅で雪をふっ飛ばします! さすが業務用です。
操縦は外ごと隊Kさん、メンテナンスも担当です。
ものすごく調子がいいといってました。 (実はこの撮影の時にはちょっとした手違いもあったのですが・・)
もっと雪が降ると、園路用にはもっと凄い奴が控えてます。
現在整備中ですので、出番が来たらブログで紹介します。
で、駐車場に来て見ました。
『ニポ森』も真っ白に雪化粧。感動的にきれいです。
しかし、この面積をどうやって除雪するのかというと・・・・
大型のバケット車が!
駐車場は、外部業者に委託しています。
さすがに、このクラスの重機は所有できません。
夏場使いよう無いですし、園路を除雪するにはデカ過ぎます。
こちらも今回が初出動になりました。
今シーズンは何回お願いすることになるかなあ・・
2008年12月12日金曜日
『サンゴ草』の看板が地元紙で・・・
記事は、こちらから。http://denshobato.com/cgi-bin/news/2008/0812/081210/08121008.html
ありがとうございました。
ラベル: お知らせ
2008年12月11日木曜日
ウサギは・・・
飼育用のゲージが増えたのと、扉が閉め切ったままなところと・・・
写真の中央から右上方向にまっすぐ伸びた小さい足跡・・・
館内にキタキツネが出没するようになりました。
ここまでで犠牲になったウサギは十数羽。
フェンスや小屋にいろいろな仕掛けをしたのですが、どれも数日で突破されてしまい・・・
ケージの中が一番安全です。
狭くて可哀想ですが、キツネ対策だけでもなく・・・
♂♀もわけてます。油断すると増えちゃいますから。ウサギ。
日中で職員が見ているとき以外はなるべく出さないようにしてます。
来春までには対策を講じたいです。
2008年12月10日水曜日
2008年12月9日火曜日
2008年12月8日月曜日
マル獄販売が紹介されました。
ありがとうございます。
スキャナーの調子が悪く、写真がうまくアップできませんでした。
写っているのは売店担当のKと、販売促進担当のバイトリーダー「マル獄君」です。
ラベル: ミュージアムショップ
2008年12月7日日曜日
大事にしてるんです・・
普段、開放するところではないのですが・・・・
問題は、気温が下がりすぎると水拭き即凍結になってしまうということ。
お陰で部屋の中はきれいに・・
外側では大工さんが羽目板の交換など大きな修復を行っています。
しかし、文化財を維持していくためには日頃のこうしたメンテナンスもとても重要なのです。
2008年12月6日土曜日
『ニポ森』に看板を立てました。
2008年12月5日金曜日
エゾリス・・その2
「ふぉふぉふぉっ、小隊長さん、エゾリスの写真が撮れなくてお悩みだとか?」
あ、あなたはカメラ仙人、じゃなくて法廷管理のIさんじゃないですか。
「まだまだお若いですな。エゾリスはカメラが写すのではありませんぞ。心で捉えるのです・・・」
そ、そんな拳法の極意みたいなこと言われても・・・
「喝っ!モニターを覗くな!心の眼じゃ、心を自然と一体にして耳を研ぎ澄ますのじゃ・・」
は、はい・・・・あぁっ、どこからかカリカリとリスが餌をかじる音が!き、聞こえます!私の耳にも!
「心の眼にしたがって歩みなさい・・そして自らの足元を見つめなおすのです・・」
は、はい、あっ、ここは看守長屋の裏のヒバの木のそば・・
えーっと、次は足元、足元と・・・あーっ、この二つに割れたクルミの殻、それと種を食い尽くした松ぼっくりは!?
エゾリスが食事した跡・・・・
「ふぉふぉふぉっ・・上を見上げてご覧なさい・・」
あっ、い、います!エゾリスがいます。え、えっーとズーム、ズームっっと・・・
「ばかもの!!ズームなど機械に頼るな!自らの気配を自然と一体化して近寄るのじゃ!」 一歩近寄ります・・・
そしてカメラをリスに近づけます・・・逃げない!エゾリスが逃げないぞ。俺にもエゾリスの写真が撮れたぁー!(ToT)
ということで・・・
・博物館網走監獄内でエゾリスを写真に撮るには?
①出没状況を確認・・復元法廷棟管理のIさん、Tさんがたまにエゾリスに餌となるクルミをあげています。お二人に話を聞くとエゾリスの様子がよくわかります。
②餌をよく食べる場所で待ち伏せ・・エゾリスは臆病な生き物です。目立たないところで餌を食べることが多い。冬のこの時期に姿を隠し易いのは常緑の針葉樹の上です。(今回もヒバの枝の上でしたし・・)針葉樹の根元をよく見てクルミの殻や齧った松ボックリが落ちていたら、そこは間違いなくエゾリスの食事場所。
③大きな声、急な動作は禁物!・・大きい声を出したり、触ろうとしたり・・・当館では餌付けをしているわけではないので、これは無理!
以上の点に注意するとエゾリスに遭遇できるチャンスUP!
挑戦してみてください。
2008年12月4日木曜日
2008年12月3日水曜日
冬支度・・登り窯編 完成!
色目は、周囲の景観も意識して茶系でまとめました。
煙突キャップ(木製)です。煙突の内側に水が入らないように合板で箱を組み上げました。
2008年12月2日火曜日
舎房腐朽対策工事が始まりました。
今年も舎房腐朽対策工事の時期になりました。
保存している網走刑務所旧建築物群は明治時代に建てられたもの、土台の腐朽や羽目板の磨耗なども著しく、定期的な補修がかかせません。
とはいえ舎房は建築面積3300㎡(千坪です!)、とても一度に手を付けられません。
今回の補修は5年がかりの計画で進めてきました。
第一舎→第五舎→第三舎+中央→第四舎と毎年してきた仕事もついに今年が最終年度です。
これで暫らくは安心です。(舎房については・・です。他にも古い建物は・・)
見学者が少なくなるこの時期にしか大きな工事はできません。
建築業者さんは当然、雪や寒さとの戦いになります。
たいへん申し訳ありませんが協力よろしくお願いします。
2008年12月1日月曜日
網走刑務所に図書を寄贈
平成元年に職員が集めた図書などを刑務所に寄贈したことから始まったおつきあい、もう20年目なんですね。
今年は被収容者用図書(所内の工場などに配置されているのだそうです)10万円相当、145冊を寄贈。
酒井理事長は『当財団は市民有志により設置した民間団体にも関わらず、網走刑務所が窓口になって貴重な網走刑務所旧建築物群の払下げを叶えていただいたからこそ、博物館網走監獄はこうして25年目を迎えることができた。網走刑務所にご恩返しのつもりで今年も図書を寄贈させていただいた。今後も微力ではありますが何か網走刑務所のお役に立てるよう考えてまいりたい。』と述べています。
ラベル: お知らせ















ただし、弱点が一つ。