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2008年7月31日木曜日

「かかしコンテスト」募集開始!

農場の収穫に感謝する秋の収穫祭に併せて、田畑の『守り神』である「かかし」のコンテストを実施します。



自作かかしの公募形式とし、地元の皆さんに当館収穫祭イベントに親しんでいただくことが目的です。

製作していただいたかかしは、網走監獄二見湖畔神社収穫祭開催期間の9月13日(土)から9月15日(月)まで館内に展示をし、博物館網走監獄役職員の投票と、来館者による人気投票を行い、その投票の結果、各賞を決定します。


------------かかしコンテスト応募方法------------

応募期間
平成20年8月1日(土)~9月1日(月)まで

応募用紙
公共施設(エコーセンター、ボランティアセンター、網走市役所)に準備するほか、下記よりダウンロード願います。ご記入の上、博物館網走監獄まで持参、郵送していただくか、電子メール(info@kangoku.jp)でご応募ください。

応募用紙をダウンロードする


------------かかしコンテスト詳細------------

作品搬入:
平成20年9月10日(水)~9月11日(木)までに行ってください。
表彰式:
平成20年9月15日 午後3時 展示会場で実施します。
部 門:
  • 一般の部
  • こどもの部(中学生以下)
※参加資格は、個人、団体(グループ)を問いません。
かかしの規格:
  • 一本足であること。足の素材は「かかし」の重量を支えることができるものを使用すること。
  • 高さ2m以内(地上高)、幅2m以内。重量は30kg以内(転倒時の危険を考慮し)
  • 組作品の場合は、「かかし」2体以内で構成してください。(かかし1体の規格は上記1,2の通りです。)
  • 使用する素材は自由ですが、網走市の一般ごみ、資源ごみとして処理できない素材の場合には、自己責任にて処理してください。
  • 作品は屋外展示であるので、展示期間中 風雨に耐えられるもの。
  • 動力、発光等の仕掛けが無いこと。
※作品の搬入、設置、展示期間中の破損には責任を負いません。
参加費用:無料です。

賞について:
  • 総合最優秀賞       現金5万円
  • 一般の部優秀賞      現金3万円
  • こどもの部優秀賞     図書券
  • 最多人気賞       一般投票数が最も多い作品
  • 参加賞         参加者全員
昨年の1回目のコンテストには17体のエントリーがあり大いに賑わいました。今年も多数の参加を期待しています。

下のスライドは、昨年のかかしコンテストの様子です。ご覧下さい。スタートボタンをクリックするとスライドが始まります。画像をクリックすると大きなサイズで見ることが出来ます。


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マル獄、バカ売れです!!

「小隊長!たいへんなことになりました!」
売店店長のK君じゃないか、いったい何が起こった?
「これを見てください!」

あっ、マル獄商品の棚がすかすか(;O;)

「もう在庫完売も時間の問題ですよ~」
そりゃあ、うれしい悲鳴ってやつかい?
「これから夏休みの稼ぎ時って言うのに、これじゃあ(泣)」
ちょっと待ちたまえ、ここは博物館なんだからさ、稼ぎ時って言うのは・・

マル獄商品は、函館少年刑務所の矯正作業製品です。
じわじわと売れていたのが、最近テレビで取り上げられて爆発的な人気商品に!

特に人気なのが・・・

マル獄前掛け。
1日で21枚売れたと言います。・・・スゴイ(-_-;)
当然、当館は在庫なし。

そして、発売即完売となったのが・・

マル獄肩掛け袋。
5個入荷して、三日と持たず!
(私も一つ買っちゃったのですが・・・)

実は、私も函館生まれ(7歳まで過ごしました)。
少し思い入れがあったのでK店長からマル獄商品の販売で相談を求められたときは、
即 「買いだ!」と指示を・・・自分用というわけだけでもなく・・

前掛け、腰袋、肩掛け袋と三点購入のヘビーユーザーの私は推薦します。
(全て職場で、そして通勤時に使用中)
「これは、いいものだ!」

函館少年刑務所さん、できるだけ早い入荷を待っています。
よろしくお願いします。

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2008年7月30日水曜日

カブトムシ始めました・・

今年もレンガ門裏側の一角に・・・
謎なガラスケースが登場。

毎年この時期恒例の、カブトムシ飼育を始めました。

夏休み時期に入り、こども達も増えてくるので何かと思って始めたのですが・・・

今年は、丸瀬布産のカブトムシ11つがい、22頭が入ってます。

8月末まで飼育予定です。

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2008年7月29日火曜日

タチアオイ(花便り)

レンガ門前です。


タチアオイと言う花です。
少しずつ種が広がっているのでしょうか。
思いも寄らないところで増えている花です。


全体はこんな感じ。
蕾がたくさん付いているので、しばらく楽しめそうです。

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2008年7月28日月曜日

ヤナギラン(花便り)

少し高いところに登ったら、ヤナギランが咲いているのを見つけました。

何年か前に工事をして作った斜面です。

少しずつ、自然が復原しているのを感じます。

ちなみに下の畑で作業に勤しんでいるオレンジ色の男たちは・・・・

外ごと班ではありませんよ。(展示している人形です)

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2008年7月27日日曜日

火祭り・・その2

昨夜、無事に「オロチョンの火祭り」が終わりました。
後片付けを手伝って家に帰ると10時を過ぎてました。・・・・ふぅ

お昼過ぎから会場設営のお手伝いに行ったのですが、小隊長(私)だけでは心許ないと、外ごとチームからTさん、Kさんもお手伝いに参加してくれました。
各種の道具扱いに慣れたKさん、力自慢のTさん、お陰で作業は順調に進行。私は周りをちょろちょろしてお茶を濁してたのですが・・・

さて、そんな私ですが今回は、重要(?)任務を任されました。
シャーマンの前に置かれた壷から松を燻した煙を立ち上げる準備係!!です。
苦節20年、遂に私もこんな重要任務を・・・そうでもないか。

シャーマンの大廣先生から、セッティングを教わりました。

「いいかい、この茂草をいっぺんに燃やさないようにさ・・」

壷の中には、茂草(ヨモギ)、白樺の皮、シナの木を削ったもの、山桜のチップなどが入っています。これを燃えすぎないようにして、上に松の葉をかぶせて煙を上げるのです。
煙を浴びることで「身を清める」効果もあると言う、火祭りの中でも重要なアイテム。
本番ではアウンダウという独特な形のテント前の壷からもくもくと煙が立ち上りました!
本人的には合格点かと思ってたら、後ろのお客さんから「煙で何やってるか見えないねえ」と厳しいお言葉。(-_-;)

取り敢えず、無事に終了。この数日、雨模様の天気が続いていたのですが、気がつくと空には星が瞬いていました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。

追記:火祭りの様子を写そうとデジカメ持参でお手伝いしていたのですが、途中でレンズを汚してしまい、結局火祭りの様子を写真でお伝えできませんでした。いやはや・・

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小さな赤い花(花便り∧開墾その6)

もう咲いていました。小さくて薄赤い色の花

舎房裏の畑に蒔いたソバ、その名も『高嶺ルビー』

名前の通り、赤い花が咲きました。

ただし・・・



種を蒔いていないところは、当然こんな感じです。(面目ない・・)

ちなみに名人Kさんが蒔いた所は・・

しっかりムラ無く、発芽しているわけで・・・^^;

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2008年7月26日土曜日

火祭り・・その1

ご存知でしょうか?オロチョンの火祭り
今日、7月26日 午後8時から網走市内で開催されます。

網走の観光協会が中心になって行う事業ですので、ずいぶん前から当館もお手伝いさせてもらっています。
今年もちょっとだけ、お手伝いをしに出かけます。

会場でお会いできるといいですね。
(裏方ですので気づかれないとは思いますが・・)


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2008年7月25日金曜日

レストアしたい・・・

FORDSON DEXTA、いい面構えでしょう。

数年前に寄贈していただいたもので、現在耕耘庫前に展示しています。

1961年に購入したものだそうですが・・・

シリアル№は、957E 7005

1958年、イギリスのダゲナムという町で製造されたものだとわかりました。

ベストセラーだったらしく、相当な台数が作られたらしい。
(マニアなHPがいっぱいありました)
50年前(!!)か・・

たまんないですねえ、直接動力系に跨っちゃう感じ。

農園担当のKさんは、農業機械のスペシャリストです。

Kさん、生き返んないですかねえ・・・

「50年前かぁ、見たとこ何とかなりそうですけどねえ、正規部品はないでしょうけど・・」

ほら、畑耕すとき、これ動いたら便利だとおもうんだけどなあ・・

「少し暇になったらやってみましょうか・・・」(しぶしぶ)

さあ、どうなるでしょうか。途中経過は、このブログでお伝えする予定です。

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2008年7月24日木曜日

蝶か、蜘蛛か?(花便り)

レンガで造った花壇のクレオメが咲き始めていました。
後ろの少し背の高いピンク色の花です。

今年初めて植えてみた花です。

アップで見ると、こんな感じです。

日本名は、西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)、英語ではSpider Flower.

感覚の差でしょうか。私は蝶だと思いますが・・

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2008年7月23日水曜日

人気者(花便り)

最近、海外からのお客様が増えてきています。
今日も、花壇に向かって一斉にカメラを構える人たちが・・・・

どの花を撮っているのでしょうか?



答えは・・・


デルフィニュウムが、妙に人気があるみたいで・・・

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2008年7月22日火曜日

おいしそう・・(生育状況)

お、咲いてる咲いてる・・・
耕耘庫前のミニ農園、かぼちゃに花が付きました。アップで見ると・・・


花の根元がぷっくりと・・ここがかぼちゃになるのでしょうか?



「小隊長さん、ミニトマトもおがってきたよ!」

農園担当のKさん、トマト用の支えを補強していました。


よく見せてください。

おお、しっかりトマトになっちゃってます。まだ色ですが・・

そばに寄ると少し青臭いようなトマトの香りがちゃんとしました。

もう少ししたらつまみ食いしちゃおう。無農薬だし・・

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2008年7月21日月曜日

マル獄、新商品入荷!!

「函館少年刑務所から荷物でーす」
お、きたぞ・きたぞ・・事務所に大きな段ボール箱が配送されてきました。


じゃーん、待ちに待ってた新商品入荷です!
今回は、「肩掛袋」今風に言えばメッセンジャーバッグっていうやつですな。
品薄と言うことで今回は5個だけ入荷。


早速、箱から出してみました。

裏地がおしゃれ、このほかにも数バージョンあります。

サイド(表側)のタグは7cm×7cm、目立ちます。ちなみに私も函館出身です。

さっそく、肩にかけてみる。ああ、何かいいぞ。モデルは、わたくし本人^^;

店長、販売価格は?

「はい、3,800円の予定です。お買い上げですか?限定ですよぉ・・ふふ

う、限定と言う言葉に弱い私・・じゃあ取り敢えず一つ・・

「はい、ありがとございやしたあ!」

マル獄前掛け、腰袋に続き3点目の購入。ヘビーユーザーです、わたし。

今日から当館ミュージアムショップ、8月1日からは教誨堂で開催の「刑務所製品販売会」で販売予定です。

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2008年7月20日日曜日

アジサイはまだ・・(花便り)

緑色なんですよ、まだ・・・
オホーツクでは、アジサイの本番は8月に入ってからです。
やっと、花が開き始めたところです。

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2008年7月19日土曜日

トーテムの物語・・

近くの北方民族博物館にいってきました。
特別展「トーテムの物語」のオープニングセレモニーに出席するためです。
(招待されたのは理事長で、私は『おとも』だったのですが・・)



華々しくテープカットで開場

学芸員さんの解説で、特別展を見学。

トーテムポールの「トーテム」とは、自分たちや祖先と関わりのある動植物や自然現象などのこと、

ポールは「そのストーリーを示しているもの」なのだそうです。なるほど・・。

写真が少しぶれ気味なのは、ストロボ禁止のため・・

特別展は10/19まで開催中です。詳しくは北方民族博物館にお問合せください。

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大場擬防止?(花便り)

誤変換ですね。
オオバギボウシ、 大葉擬宝珠が正解です。
それは・・・・

ユリ科の野草、館内に数株あります。


大葉の名前の通り、直径1mを越える大株で高さも1m近くあります。


この数日で花が開き始めました。

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2008年7月18日金曜日

「はな・てんと」に出張

はな・てんと」の除草作業に行ってきました。
外ごと隊からは、3名参加。

まず着手前の現場の状況です。




うわっ!?かなり凄い状況・・・

では、作業開始!がんばりましょう。

今日は、15名近い参加。30分ほどで作業が終了


そうです、植えていたのはマリーゴールド

その姿も見えるようになりました。

あと、2回ほど除草作業の予定があります。

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2008年7月17日木曜日

ユリが咲き始めました(花便り)

先週は30度にまでなったのに・・・
この二日間は20度にもならない。

気まぐれなオホーツクの気候に振り回されて体調崩しそうです。
そんな中、花壇のユリが咲き始めたのを見つけました。



館内には、数種類の園芸品種のユリが植えてあります。

毎年、このオレンジ色のユリが咲くと夏が来たなと思います。

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2008年7月16日水曜日

アルバイト募集!!

アルバイト募集のお知らせです。

現在、館内で実施中の特別展「刑務作業の歴史と刑務作業製品」は、同会場で8月1日から展示している作業製品の販売会を行います。
販売をお手伝いしてくれる方を募集しています。

① 期間 8月1日~8月24日
② 時間 午前9時~午後6時
③ 時給 @730円(18歳以上)
※自家用車で通勤できる方を希望しています。(通勤費は日割で支給)
詳しくは、博物館網走監獄 学芸課(0152-45-2411)まで連絡を。 


会場の様子・人気の○獄シリーズも新作登場の予定です。

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開墾!・・その5

開墾中の舎房裏の畑。
ソバの種を蒔いた面は、どうなっているのでしょう。

様子を見に行くと・・・

おお、緑色になっているぞ!

しっかり育っているのでした。

さすが荒地には、まずソバ!!

「小隊長さん、ちょっとこちらへ」

はい、なんでしょう?

な、なんと一角、何も生えてないじゃないですか?

もしや、ここは・・・(・・;)

「はい、あなたが、ソバの種を蒔いたあたりでは・・・」

き、きまずい。来年までに種まきも練習しますね・・・

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2008年7月15日火曜日

わたくしも・・(花便り)

お盆だからと言うわけではないのですが、またまたご先祖ネタ。
せせらぎのハナショウブが咲いた話を先日お伝えしましたが・・・


こちらが、原生種のノハナショウブ

池の畔に植えたものが開き始めています。

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2008年7月14日月曜日

ご先祖様は?(花便り)

鏡橋付近のヘメロカリスが花盛り・・


ヘメロカリスは、ユリ科キスゲ属の花だそうです。

19世紀ぐらいに中国や日本などで自生していた原種をアメリカで改良した園芸品種。

と、いうことは・・・・

エゾキスゲ、北海道原生種です。これが、ご先祖?

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2008年7月13日日曜日

いい香りが・・(花便り)

看守長屋付近に行くと、いいにおいがします。
花壇のラベンダーに花が付き始めていました。


本格的に開花するのはこれからです。

しばらく楽しませてくれそうですね。

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2008年7月12日土曜日

雨が似あう花・・(花便り)

昨夜から雨が降ったり、止んだり。
おとといまでの暑さがウソのようです。
館内のせせらぎの袂に植えたハナショウブが咲き始めていました。

雨の水滴が花びらに・・涼しさを感じます。

他にも数種あります。咲く都度にお知らせします。


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2008年7月11日金曜日

懐かしい味覚・・・

いいものみ~つけた(^^♪




周辺パトロール中に(決してサボってるわけではありませんよ・・)桑の木を見つけました。



黒く熟してるのもあります。口に入れてみました。

甘酸っぱく懐かしい味が口の中に拡がります。

指先も紫色になりました。何十年ぶりでしょう・・・

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2008年7月10日木曜日

花壇の入替(花便り)

連日の暑さで、ここまで頑張ってきた花壇のビオラパンジーはぐったり。
花の入替作業を急遽行うことになりました。
例年だと、7月末ぐらいの作業なのですが・・・


先ずは、苗を購入と言うことで、いつもの「花の小河」さんに。

今回は、秋まで楽しめるものにと『ベゴニア』(1年草)を購入。
少し伸びすぎていたので温室内で少しカットして搬入。
700株相手なので大変でした。


後は、ひたすら人力で植えていくのです。


最後に、水をあげて・・・完了!

今日も気温は30度近くまで上昇^^;

早く、花が咲きそろってくれるといいんですが・・・

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2008年7月9日水曜日

目覚めたぞ!!・・・育成状況(農園体験)

農園の育成状況をご報告。
6月は寒冷な気候が続き大丈夫かといった感じだったんですが、この数日の暑さで・・・・


ついにめざめました
「インカの目覚め」と言う品種が開花しただけなんですが・・・(-_-;)


こちらは、普通の品種。紫の花が咲きそろってます。
駐車場の傍に畑を作ったので観光客の方も珍しそうに近寄ってきます。

心配だったトウモロコシも何とか育ってますよ。




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2008年7月8日火曜日

やってるほうは・・・

「はーい、オーライ!オーラーイ!!ストッープ!」

お、事務所前でなにやら作業中?
ああ、今年もこんな季節に。
日中の気温が25度超になりそうだと館内各所に氷柱を置きます。
ついに昨日は30度到達!
ここは冷房付き施設が無いので・・・・



「置き終わったよ!」
Sさん、お疲れでーす。涼しくなりました。
「やってるこっちは汗だくだって!!」すいませーん

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夏らしく・・・(花便り)

レンガの塊を使って作った花壇。
夏向きの花を植えていたのがやっと咲きそろってきました。
「花植え忘れたんじゃないの?」とか
「地味でわからない」とかしばしば言われてたんですが・・・・


全体を見るとこんな感じに・・



オステオステルマムクリサンセマムクレオメサルビアなどなど・・

マーガレットナデシコなど・・

しばらく楽しめそうです。

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2008年7月7日月曜日

忘れてた^^;(花便り)

睡蓮の写真を撮っていたときに気づきました。
3年ほど前に池の袂に植えたクレマチス
自宅の庭から株分けしたものです。


こんなに大きな花をつけていたなんて。
忘れててごめんね、秋になったら人目に付くところに移植しましょう。

今日は七夕ですね。当館の七夕行事は旧暦で実施するので来月の予定です。

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2008年7月6日日曜日

睡蓮が見ごろです(花便り)

鏡橋下の睡蓮(すいれん)が見ごろになっています。
この数日の暑さのせいでしょうか。一斉に花が開いた感があります。

以前、簡単に紹介しましたが、この池の睡蓮は開館から間もない20数年前に寄贈を受けたものです。
網走市山里の舟生格次郎さんの池に植えてあったものを職員が掘って来ました。
館内に植栽した樹木も何回かお世話になり分けていただいています。
舟生格次郎さんは、今年91歳、今でも畑やお庭の手入れを自分でされているそうです。
何回か睡蓮を取りに行きましたが、なぜか必ず池の中で転んでしまう職員がいて・・・私じゃないですよ

こちらは、白い睡蓮です。写真技術が稚拙でわかりづらいですね。


写真を撮っている方も増えてきました。いいカメラですね、貸して欲しい・・・

どうやら、アジアからのお客様のようでした。

前回、紹介したときに舟生さんの御住所を間違えてしまい、ご家族から連絡を頂き訂正をしました。

今日は25回目の開館記念日でした。

多くの方に助けていただいて今の博物館があることを改めて感じています。

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爽やかな話・・

網走もやっとらしくなってきました。
30℃近くまで気温が上がる日が続いています。


鏡橋の袂に植えたペパーミント。2年前に持ってきた一株が増えてきました。




こちらは、少し離れたところに植えた和種薄荷。爽やかな香りが楽しめます。

少し涼しくなったでしょうか?




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2008年7月5日土曜日

特別展「刑務作業の歴史と刑務作業製品」

開館25周年特別展覧会

「刑務作業の歴史と刑務作業製品」展開催にあたり

今特別展のテーマである、刑務作業を統括する刑務作業協力事業部も発足から設立25年の記念すべき年を向かえます。

その節目の年において、間接的関りを持つ刑務作業について着目し、被収容者が製作した刑務作業製品を展示することを企画しました。

開催期間:7月1日〜8月31日

会場:教誨堂(館内)


【展示内容を一部ご紹介】※画像はクリックすると拡大されます。

下記3枚の写真は、明治の刑務作業風景と矯正展より



矯正展の様子

明治45年網走監獄で行われた矯正展の様子です。たくさんの製品を展示し盛大に行われました。


魚網製造作業風景

港町である網走では、漁網の修理なども刑務所の作業としておこなっていました。人手不足を補い安い労働力として活用されていました。



糸紡ぎ作業風景

自給自足の理念に基づき、自らの獄衣も縫制していました。


【特別展出品製品の一部ご紹介】


富山刑務所作業製品「神輿」

注文を受けると製作しているもので、祭り道具を数種類生産しています。これは網走刑務所の三眺祭りで使用していたものです。


下記動画は、当館学芸員による解説もあります。撮影用機材など今後充実の予定です。カメラワーク、解説も徐々に上達していくと思いますので、長い目でみてやって下さい。どうぞ、よろしくお願い致します。

動画は、全部で6本あり連続で再生されます。




是非、特別展をご覧下さい。お待ちしております。

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2008年7月4日金曜日

ポストも飾っちゃえ・・

館内のポストは、昔ながらの鋳物製。立派に現役で毎日、網走郵便局が集荷に来ています。

数年前から足元に花を植えていたのですが、少しずつ花が開き始めており・・・





半分は、宿根草なので植えたのを忘れてたのも・・・



ヘメロカリスと言う小さな百合です。つぼみの数も今年は多いようでこれから楽しみです。

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2008年7月3日木曜日

暑ッ(-_-;)

やっと、網走もらしい気温に・・・

日中は、屋外の温度計は30℃近くまで上昇・・・・





少し木陰に避難しようと思ったら  ウワッ 先客が・・・・・

暑いので、私も避難・・・

だそうです。

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2008年7月2日水曜日

レンガを作ろう!

北見市常呂中学の生徒さん、24名がレンガ造り体験に参加してくれました。

これが、レンガの素、粘土玉ですが、ここまでは博物館側で準備。
実はこの玉を作るまで練るのが大仕事なんですが・・・

「はい、皆さん。この粘土をもう一回練って空気を抜いてくださーい。」
「うわぁ、粘土ぬるぬるで気持ち悪い・・・」この段階では全員ゴム手袋着用中です。

「はい、文句言わないでちゃんと練らないと、空気が抜けてなくて焼いたら割れちゃうよ!!」
段々、力が入ってくると手袋が邪魔になってくるみたいで・・

「おじさーん、うまく型に粘土が入りませーん」
取り敢えず力任せに詰める、詰める、詰める・・それだけです。

そして、今度はひたすら 均す、均す、均す。手に水をつけて表面をこすります。

やったぁ!きれいに丸い形になっていますね。

最後に、表面に模様やら、名前など書き込んで(刻み込んで・・)・・・・
完成です!!

1ヶ月ほどこのままの状態で乾燥し、最後に焼き上げるとレンガになるわけです。9月に焼いて、学校にお渡しする予定になってます。みんな、待っててね。

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2008年7月1日火曜日

「もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ」を紹介

単行本になっていたのですね。






同タイトルの連載が週刊ポストに載り始めたのが去年の今時期くらいでしょうか。
修学旅行で訪れた国内の有名観光地(作中では大観光地)をもう一回大人の目で見てみようと言う企画。まさにオヤジ世代のハート狙い撃ちな連載だった。関西編とか楽しめましたもん。

中途半端にゆったり大人旅とかしないで団体観光ノリでオヤジ3人でせかせか見て廻る(腰痛とかに耐えながら・・)のが楽しそうで・・最近は家族旅行か出張だけですからね、旅行って。北海道にも来るかなあとは思っていたが、うち(博物館)には来ないだろうと決め込んでた。著者の北尾氏の年齢(ほぼ同世代です)から逆算しても氏の修学旅行実体験時には開館していなかった施設だし、ここ。網走に来ても「本物」(刑務所)の前で記念撮影くらいだろうとかね。

館の広報担当から「こんな取材が来るそうです」と言う連絡文書が回ってきたときは、へーっと思いました。と同時に一抹の不安。できあがると割と面白(キワモノ扱いですね・・)系観光施設扱いで終わることが多くて。特に真剣に取材対応したときに限って・・・。

当日は、「自分たちで勝手に見ていくので職員の方が付いてこなくてもいいです」と言うことでした。さあ、どんな評価なのかと発売日楽しみにして、買いに行きましたもの、週刊ポスト。(いつもは、食堂の棚のか立ち読みオンリーで・・・)、すると、これが・・・・中々に高評価で、ほんとにありがとうございますって感じでした。

人形の目が死んでないとかね、施設作る側としては、こういうところを見てもらえるとうれしいんですよ。(だからキワモノ扱いされるのか・・)



連載時に、殆ど読んでいたつもりだったんですが結構見落としありましたね。
読み直してみて私的には東京編とか良かったです。年1回以上は行ってるんですけど、ほんとに修学旅行以来、東京観光ってしたことないし。大人眼でもう1回、観光地見直してみるって楽しそうです。

ちゅうか楽しんでもらえる施設作りしなきゃなってもう1回思い直した本でした。普段仕事は楽しんじゃってるんですけど・・・
北尾さん、ありがとうございました。

ラベル:


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