2008年6月30日月曜日
2008年6月29日日曜日
2008年6月28日土曜日
何ですか?
何ですか?これ・・・・
今日も足を止める人が・・・
ふふふ・・お客さんに聞かれると『しめたっ!』って思います。これは白菜です。
二見農場の「体験農園」に8月まで使用予定無しのエリアができました。去年まではジャガイモを蒔いた場所なんですが、連作をすると畑が疲れちゃうので、今年は『漬物作り』の大根を植えることに。でも、ここは割りと見学者が多く通るところだし、それまで何も生えてないのも・・と思いまして何か植えようと。
畑担当のKさんから「意外と白菜って畑で見たこと無い人多いんじゃない?」とサジェスチョン。
なら植えましょうということになりました。
ここのところ網走は寒い日が続いていますが(朝は10℃以下でストーブを使ってます)白菜は順調に育っているのです。
2008年6月27日金曜日
2008年6月26日木曜日
開墾!・・その4
今まで、3回ほど開墾という記事で様子をお伝えしてきた舎房裏側での花畑作りの経過報告です。
開墾!、開墾!・・その2、開墾!・・その3もご覧下さい。
前回ルピナスを植えた畑は、今こんな状況です。かなりしっかり根付いたみたいできれいに花が付いています。
残りは、あと2面です。
そのうち1面はトラクターを借りてきて、土を細かく砕き・・
種を蒔きました。写真は1人しか写ってませんが、実際には3人で蒔きました。(私も三分の一担当)畝を切らずにばら撒きです。このあと、少しばかり肥料も蒔いて小さい耕耘機で土と混ぜました。
蒔いたのは「高嶺ルビー」というソバの種です。荒地には先ずソバを蒔け・・と言うことなので・・。赤い花が咲くらしい。9月が楽しみです。
最後の1面は、7月から作業に着手します。頑張るぞ!!
開墾!、開墾!・・その2、開墾!・・その3もご覧下さい。
前回ルピナスを植えた畑は、今こんな状況です。かなりしっかり根付いたみたいできれいに花が付いています。
残りは、あと2面です。
そのうち1面はトラクターを借りてきて、土を細かく砕き・・
種を蒔きました。写真は1人しか写ってませんが、実際には3人で蒔きました。(私も三分の一担当)畝を切らずにばら撒きです。このあと、少しばかり肥料も蒔いて小さい耕耘機で土と混ぜました。
蒔いたのは「高嶺ルビー」というソバの種です。荒地には先ずソバを蒔け・・と言うことなので・・。赤い花が咲くらしい。9月が楽しみです。
最後の1面は、7月から作業に着手します。頑張るぞ!!
2008年6月25日水曜日
2008年6月24日火曜日
2008年6月23日月曜日
2008年6月22日日曜日
2008年6月21日土曜日
獄T・08夏!!
当館売店店長から「小隊長、今年の夏の外仕事はこれで決まりじゃないっすか・・・」と怪しい囁き。
おお、レンガ塀モチーフですな、赤地に白抜きの「網走監獄」がなんとも・・商品価格は¥2,000、サイズはM、L、LLだそうです。
売店、食堂のスタッフユニフォーム用に作ったものを好評だったので一般販売に踏み切った・・そうです。こちらは価格は¥1,600、ちょっとお安めです。サイズはM、L、LLとあります。同デザインの黒も若干残っているそうですが、こちらはLLは既に品切れとのこと。
オリジナルTシャツの新ラインが入荷したそうです。
その名も『獄T』シリーズ08夏ライン。
まず商品番号Gk08S0011
で、商品番号Gk08S0012です。
うむむ、博物館としては、結構ぎりぎりなラインというか、少しアウト気味ですが・・嫌いじゃないです。私的には。
「この手錠が片方開いているところに哀愁感じないっすか」だそうです。お値段、サイズ展開とも上のレンガ塀バージョンと同じです。
最後は、去年から販売してたものの色変えバージョン、Gk07.5S0013W。
郵送もできるそうです。詳しくは、メールもしくは電話で当館ミュージアムショップまでお問合せ願いますとの事。
以上、売店からのお知らせでした。
ラベル: お知らせ, ミュージアムショップ
2008年6月20日金曜日
2008年6月19日木曜日
2008年6月18日水曜日
2008年6月17日火曜日
2008年6月16日月曜日
2008年6月15日日曜日
2008年6月14日土曜日
花便り・・石碑を飾る
財団の理事長さんから指示が・・
「番外地の監督さんの石碑、後ろのツツジの花が終わってしまうと寂しいので花を飾ってもらえないだろうか・・」
はい!とは返事をしましたが、中々難しい仕事です。しばし考え込みました。石碑はレンガ調の赤い石です。花の色目をどうするか・・
考えてばかりでは進みませんので、いつもの花屋さんに苗を買いに行くことに。この数年、博物館の中を彩るお世話になっているのは網走市稲富の花の小河さんです。
大きな温室の中で咲いている花を見ながら考えて買い込んだのは、白基調の花苗です。アリッサムやクリサンセマム、白のサルビアなど。
こんな感じに仕上がりました。どうでしょうか。2週間ぐらいすると花が咲き揃うと思います。その時にもう一度紹介します。
追記:6/11に低気圧の影響で道東地区は、雹(ひょう)が降りました。小河さんでもハウスのビニールが破れたり、外に出していた花苗が影響を受けたそうです。そんなばたばたしているときにお邪魔して花苗の積み込みまで手伝ってもらいました。
「番外地の監督さんの石碑、後ろのツツジの花が終わってしまうと寂しいので花を飾ってもらえないだろうか・・」
はい!とは返事をしましたが、中々難しい仕事です。しばし考え込みました。石碑はレンガ調の赤い石です。花の色目をどうするか・・
考えてばかりでは進みませんので、いつもの花屋さんに苗を買いに行くことに。この数年、博物館の中を彩るお世話になっているのは網走市稲富の花の小河さんです。
大きな温室の中で咲いている花を見ながら考えて買い込んだのは、白基調の花苗です。アリッサムやクリサンセマム、白のサルビアなど。
こんな感じに仕上がりました。どうでしょうか。2週間ぐらいすると花が咲き揃うと思います。その時にもう一度紹介します。
追記:6/11に低気圧の影響で道東地区は、雹(ひょう)が降りました。小河さんでもハウスのビニールが破れたり、外に出していた花苗が影響を受けたそうです。そんなばたばたしているときにお邪魔して花苗の積み込みまで手伝ってもらいました。
2008年6月13日金曜日
歓迎!! ツーデーマーチ参加者の皆様
明日(6/14)、あさってと網走市を会場にしたマーチングイベント「オホーツクあばしりツーデーマーチ」が会場になります。
製作中です。アップで見ると・・・
もう21回目なんですね。6/15の2日目には、当館にもチェックポイントが設置されるコースもあります。
チェックポイント通過者には、記念品として『網走監獄入館證』をプレゼント、時間のある方には館内の見学も無料で対応しています。
で、これが記念品です。
スペシャルシール付き、限定品ですね。「入館證」は、網走刑務所で作っている商品です。これに毎回、オリジナルのシールを貼った記念品を作ります。シールも職員が手作り。まあ、印刷はプリンターを使ってますが・・・
原画です。手描きです。しかも作ったシールをカッターで切り抜き一枚ずつ手貼り。ものすごくアナログな仕事です。
どうも天気予報はあまり良い方向ではなくて・・雨天決行だそうです。参加者の皆さん頑張ってください。網走監獄でお待ちしてます。
2008年6月12日木曜日
2008年6月11日水曜日
2008年6月10日火曜日
2008年6月9日月曜日
書籍「刑務所良品」のご紹介
館の学芸課長が東京出張に行って来た。
目的は「全国矯正展」見学。この7月から開催する特別展「刑務作業の歴史と刑務作業製品」そしてその連動イベント「日本各地の刑務所製品の販売」で展示したり販売したりするものを入手に出向いたわけです。
帰ってきて「こんな本売ってましたよ」と見せてくれた一冊が、この「刑務所良品:Made in Prison」という本。
奥付の日付を見ればまだ書店には出回るまえ。会場での先行発売だったのでしょうか。
中を覗いたら、お、面白くて止まらない。内容は、矯正作業製品と言うとわかりにくいだろうが、刑務所の中の作業で作られて市販されている商品を、まるでおしゃれな通販本みたいに紹介したもの。
装丁や商品を紹介する写真からは刑務所を感じません。しかしそこかしこに、ありゃ、これは? そう、うち(網走監獄)の写真が出てきてます。
ありがたい、ありがたい。著者名は・・と見ると都築響一さんとあります。
思い出しました。
もうずいぶん前ですが週刊SPAの「珍日本紀行」と言うコーナーの取材を受けたこと。結構真剣に受け答えしたのですが、出来上がった雑誌を見たら、浴場の刺青人形がアップで紹介されていました。あの時に取材に見えていたのが都築さんだったと思います。なるほど、これもありだなと当時は感心してました。
今回も、かっちりと各刑務所を取材されてまとめていらっしゃいます。でも取材受けた刑務官とかこういう本になるとは思わなかったかも。
お気に入りの商品については巻末に問合せ先もきちんと掲載、帯にもありますが「刑務所産直の逸品 お取り寄せガイド」としても十分に機能します。
私としては、函館少年刑務所製の「獄グッズ」シリーズがお勧めでお気に入り。前掛けや腰袋は日常でも愛用してます。興味のある方はぜひ御一読を。ちなみに「獄グッズ」は当館売店でも一部取り扱い中です。
目的は「全国矯正展」見学。この7月から開催する特別展「刑務作業の歴史と刑務作業製品」そしてその連動イベント「日本各地の刑務所製品の販売」で展示したり販売したりするものを入手に出向いたわけです。
帰ってきて「こんな本売ってましたよ」と見せてくれた一冊が、この「刑務所良品:Made in Prison」という本。
奥付の日付を見ればまだ書店には出回るまえ。会場での先行発売だったのでしょうか。
中を覗いたら、お、面白くて止まらない。内容は、矯正作業製品と言うとわかりにくいだろうが、刑務所の中の作業で作られて市販されている商品を、まるでおしゃれな通販本みたいに紹介したもの。
装丁や商品を紹介する写真からは刑務所を感じません。しかしそこかしこに、ありゃ、これは? そう、うち(網走監獄)の写真が出てきてます。
ありがたい、ありがたい。著者名は・・と見ると都築響一さんとあります。
思い出しました。
もうずいぶん前ですが週刊SPAの「珍日本紀行」と言うコーナーの取材を受けたこと。結構真剣に受け答えしたのですが、出来上がった雑誌を見たら、浴場の刺青人形がアップで紹介されていました。あの時に取材に見えていたのが都築さんだったと思います。なるほど、これもありだなと当時は感心してました。
今回も、かっちりと各刑務所を取材されてまとめていらっしゃいます。でも取材受けた刑務官とかこういう本になるとは思わなかったかも。
お気に入りの商品については巻末に問合せ先もきちんと掲載、帯にもありますが「刑務所産直の逸品 お取り寄せガイド」としても十分に機能します。
私としては、函館少年刑務所製の「獄グッズ」シリーズがお勧めでお気に入り。前掛けや腰袋は日常でも愛用してます。興味のある方はぜひ御一読を。ちなみに「獄グッズ」は当館売店でも一部取り扱い中です。
ラベル: ブックレビュー
2008年6月8日日曜日
2008年6月7日土曜日
2008年6月6日金曜日
歴史を感じてもらうということ
地元のフリーペーパーで、仕事の様子が紹介されました。紙面からでは伝わらないかもしれませんが花壇としてはかなり大きなものです。
レンガを組んだのは去年の秋、球根や何種類かの宿根草の苗を植え込みました。このアイデアを思いついたのはその数年前です。やっと形になりました。
記事にもありますが、レンガは網走刑務所から建築資料として払い下げを受けていたものです。今回使った資材はほとんどがサイロとして使われていたもの。
一部ですが網走刑務所正門の建築資材も使っています。(黒っぽい色のレンガが正門の部材です。)
上の写真は、サイロが使用されていた当時の写真です。撮影は1997年10月、10年以上前にしたものです。
北海道らしさを感じる趣があるサイロでした。何とか館内に移築しようとしたのですが構造体としてはかなり弱っており、壊さずに搬出するには莫大な費用がかかることが判明。復原をあきらめました。
その後、網走刑務所が施設改修を進めていく際に、いよいよ解体撤去ということになり解体資材の一部を当館に運び込んでいたのです。
一切手を加えずにそのままの状態で組みました。部材に近づいて見ていただくと飼料の搬出入口の蝶番や、ごついボルトが残っているのがわかります。
同時に石を組んで作った花壇を4箇所作りました。
この石はかつて網走刑務所の木造建築物の基礎材として使われていたもの。建設時に当時の囚人たちの作業で敷地内から切り出した軟石です。基礎の換気口だった部分もそのまま組み立てました。模様が彫刻された蓋もそのままです。
歴史的建築資料としてガラスケースで保管し、公開する手段もあったでしょう。しかし
こうして見学者の手の届くところに置くことにこだわってみました。何れにしろ石もレンガも長い時間をかけて風化していきます。
どうぞ手に触れて歴史を感じてはいただけないでしょうか。
レンガを組んだのは去年の秋、球根や何種類かの宿根草の苗を植え込みました。このアイデアを思いついたのはその数年前です。やっと形になりました。
記事にもありますが、レンガは網走刑務所から建築資料として払い下げを受けていたものです。今回使った資材はほとんどがサイロとして使われていたもの。
一部ですが網走刑務所正門の建築資材も使っています。(黒っぽい色のレンガが正門の部材です。)
上の写真は、サイロが使用されていた当時の写真です。撮影は1997年10月、10年以上前にしたものです。
北海道らしさを感じる趣があるサイロでした。何とか館内に移築しようとしたのですが構造体としてはかなり弱っており、壊さずに搬出するには莫大な費用がかかることが判明。復原をあきらめました。
その後、網走刑務所が施設改修を進めていく際に、いよいよ解体撤去ということになり解体資材の一部を当館に運び込んでいたのです。
一切手を加えずにそのままの状態で組みました。部材に近づいて見ていただくと飼料の搬出入口の蝶番や、ごついボルトが残っているのがわかります。
同時に石を組んで作った花壇を4箇所作りました。
この石はかつて網走刑務所の木造建築物の基礎材として使われていたもの。建設時に当時の囚人たちの作業で敷地内から切り出した軟石です。基礎の換気口だった部分もそのまま組み立てました。模様が彫刻された蓋もそのままです。
歴史的建築資料としてガラスケースで保管し、公開する手段もあったでしょう。しかし
こうして見学者の手の届くところに置くことにこだわってみました。何れにしろ石もレンガも長い時間をかけて風化していきます。
どうぞ手に触れて歴史を感じてはいただけないでしょうか。
2008年6月5日木曜日
2008年6月4日水曜日
2008年6月3日火曜日
2008年6月2日月曜日
せせらぎを洗う
少し気温も上がってきたので(連日、10℃に届くか届かないかと言う寒さでした)、せせらぎを洗うことにしました。
かなり大きい流れですので、大事です。消防用ポンプを使って石にこびりついた藻を流したり、
後は、ひたすら人海戦術。手作業で流れの緩やかなところはごしごしとこすります。せせらぎの水は井戸水を使っていますが水量の関係で、一部は循環させているためどうしても水が汚れてくるのです。年に3~4回はこの作業を行わなくてはいけません。環境整備チームの皆さん、お疲れ様でした。
ラベル: 環境整備
2008年6月1日日曜日
農畜産物プレゼント実施中です!!
JAオホーツク網走さんの協賛により毎月30名様にオホーツク網走産の農畜産物プレゼントを実施しています。

入館時に窓口で応募券を受け取り、必要事項を記入の上、館内に設置した応募箱に投函してください。毎月30名様にオホーツク網走産の農畜産物をプレゼントします。
6月応募分は「春掘り長いも」7月は「和牛ハンバーグ」8月は「とうもろこし」‥‥と12月まで続きます。抽選は毎月月末締めとし翌月初めに抽選を行います。当選者につきましては、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
ラベル: お知らせ





















左の舎房裏側に造成している花畑のその後をご紹介します。







